モンサンミッシェルマラソンを走りました!

フランスのマラソン大会の人気ランキングでも常にトップクラスの大人気大会、日本からもマラソン参加ツアーが出ているモンサンミッシェルマラソンに行ってきました。

マラソン前日の5月4日、10時08分発のTGVでモンパルナス駅から約3時間、マラソン大会本部のあるサンマロに到着。そのままサンマロのカジノ前にある大会本部でゼッケンを受け取って、夜のパスタパーティの申し込み。

エチオピアの招待選手などがいっぱいいましたが、(本当はものすごい俊足の人なんでしょうが・・・)ジャージを着ているとふつうの人なんですよね・・・。

 

その後ホテルにチェックインして目の前にあるビーチへGO!

サンマロの砂浜は広くて、砂もきれいで、子供が遊ぶには最高のビーチです。

 

その後、Kさんご一家と城壁の前で待ち合わせしてみんなでカフェへ。こういう旅の空の下で知り合いと飲むビールは最高ですよね。(ストイックなKさんはミネラルウオーターを飲んでいましたが)

 

大会本部で19時からパスタパーティ。炭水化物中心メニューのビュッフェ形式。ここのスパゲティがめちゃくちゃまずかった~。消化にいいように、とパスタを細かく切ってやわらかーーくゆがいてくれているんだけれど、英国の学食で食べたスパゲティを思い出しましたね・・・。でもテーブルの上にワインのボトルが置かれているのはさすがフランス!!飲み放題なので思わずしっかりボトルを空にして、帰りは砂浜をぶらぶら歩いて帰り、翌日に備えて早く寝ました。


 

 

 

 

 

マラソン当日は6時起床。まだ薄暗い海岸通りを歩き、大会本部前にずらーーっと並んだ送迎バスに乗ってスタート地点のカンカルまで移動しました。カンカルは牡蠣で有名な港町で、レストランやカフェもいっぱいありますが、さすがに日曜日の朝7時には屋台のカキ屋さんはしまっていました。

 

ここでKさんと合流。(Kさんはフルマラソン出場.《満》は夫婦でデュオマラソン(2人で42,195kmを半分ずつ走る)に出場)

この日の朝は雲一つない快晴。暑くもなく寒くもなく、最高のコンディションでした。

スタートを待つ間、Kさんと雑談で盛り上がっていたら、前に並んだランナーに『シーッ、静かに!』と注意されました。どうやらボストンマラソンの爆弾テロで犠牲になった方に黙とうを捧げている様子。あの悲惨な事件からまだ1か月もたっていなかったのか・・・。

スタート後は2kmほど海岸を走って、内陸に入り、7km地点からあとはずっと海岸線を走るコース。その後《満》は想定外のアクシデントに遭遇して(スタート直後に腹部に違和感、ト、トイレ~~、でもトイレが無いっっ!!)いや~どうなることかと思いましたが、何とかふらふらになりながら中継地点までたどり着きました。


コースはひたすら海岸線を走る気持ちいいコースです。

 

 

 

待ってました~ 《満》さん到着、お疲れ様~。はい、ここからはACOにバトンタッチです。

ここからもひたすら海岸線が続きます。まっすぐで変化のない単調なコース。

 

 

 

 

たまーーーにモンサンミッシェルが遠くに見えるけど、なかなか近づいてこない!

29km地点付近で後ろから「頑張って~」の声、うん??と振り返ると、足を引きずるKさんが・・・。ありゃりゃ、Kさん、故障ですか・・・? お先に失礼します~

 

39km地点でようやくモンサンミッシェルが目の前に見えてきました。

あとはひたすらゴールを目指すのみ。沿道の応援の人もだんだん増えてきました。

フルの人たちには一番のがんばりどころですね。でも私は今回はハーフだったので、比較的余裕をもって楽しくゴールしました。

気持ちよかった~

ゴール付近は人・人・人。マラソン参加者に観光客が加わってものすごい人で歩くのも大変なほどでした。

送迎バスに乗って、再びサンマロへ戻ると、子供たちはビーチで遊んでいました。

ビーチもすごい人!この日は初夏を思わせるようなお天気。

私が到着したら、砂のシャトーができておりました~

でも服も靴も砂だらけでびちょびちょ、おいおい子供たち、このまま電車でパリに帰るんですけど?

楽しく、遊び、走ったモンサンミッシェルの1泊2日の旅でした。

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