あこがれのスキー場に行こうと思ったら、アルプスてくてくトレッキングになりました!

フランスがコロナウィルスでとんでもない状態になってきています・・・。

ルーブル、オルセー、オランジュリーなどの美術館・・・、ベルサイユ宮殿、エッフェル塔などのモニュメント・・・、100人以上収容のコンサートホールや劇場・・・・、すべて閉鎖になりました。

3月14日(土)20:00にエドワード・フィリップ首相は今夜00:00時からすべての商店、カフェ、レストランなどを閉店するように発表しました(※食料品店は除く)。

来週からどうなってしまうんでしょうか・・・・??

フランスは、ヨーロッパは、世界はどうなってしまうんでしょうか・・・??

そんな夜に、ワタクシはずーっと前から行きたかったあこがれのスキー場、ESPACE KILLY(エスパスキリー)に出発したのよん。

ESPACE KILLY(エスパスキリー)→WIKIPEDIA

まずはいつものBERCYバスターミナルから23時25分にFLIXBUSで出発です。

今夜のバスはダブルデッカーでお客さんは6割ぐらいかな?1人で2席使えて楽チンでした。バスはビューン飛ばして定時の5時20分にLYON着。

そこでワタクシはTAXI乗場にダッシュ。

『はあはあはあ・・・・・、LYON8区のMAISON DE DANSEまでお願いします』

歩いて行ったら間に合わないので、TAXIしか方法がなかったのだ。

これがLYON8区のMAISON DE DANSE(5時45分着)

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この三角公園からスキーバスが出発するのだよ。

今夜はお月さまが出てるし今日の天気は晴れ。DSC_7800

 

 

 

今日は3656mのGRAND MOTTEから滑ってやるぜい。→動画は(こちら

ウッヒッヒ、めちゃ楽しみ~。あとはバスに乗ってあこがれの夢の世界に行くだけだぜい。イエーーイ。

TIGNES→動画は(こちら

VAL D’ISERES→動画は(こちら

 

でも・・・?人がいない??なんで??? 早すぎた、かな?

1人だけスキーヤーらしいおじさんがいたので、『チワーーッス。TIGNESのスキーバスですか?』と聞いてみると、同じスキーバスに乗るようで、去年TIGNEに行ってすごくGOODだったから今年もGO!なんだそう。

・・・が、6:00時になってもわれわれ2人だけ・・・??なんで???06:15分出発のはずでしょう??

06:05分に別の3人が合流・・・、この3人の情報によると今日からフランス全土のスキー場が閉鎖されるかもしれない、とのこと。

えー―――――――――、マジですか――――!フランス全土でスキー場閉鎖??ありえねーー。

ワタクシはレストランが閉鎖でも、ピクニックエリアで弁当を食べてればいいやー、と軽く考えていたのだが、スキー場が閉鎖とは思わなかったヨン。

出発時間の06:15分になってもバスは来ず、われわれ5人だけ。

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皆さん、すごすごしょんぼり帰っていきました。

グワーーン。マジ、ワタクシ、今日何したらいいの??帰りのバスは23:55分だよ。

レストランもプールも美術館も閉まってるLYONで何するの?

ああああああああ!

くそーーーーーーー。しかし、一日中LYONでメソメソしてるようなオレ様ではないのだーーー。

ここにいても仕方がないので、トラムとメトロを乗り継いでLYONの中心、LYONパールデュー駅へGO!

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さあ、今日はどうしようかな?

ふつう、スキー場は土曜日のお昼にチェックアウト、夕方チェックインで1週間滞在するお客さんが多いのですが、昨日着いたフランス全土に数万人いるスキーバカンス客は高いお金を払ってチェックインをしてすぐにスキー場が閉鎖になったわけですね。くそ―、ありえねー、かわいそうーー。

まあ、それに比べればワタクシなんかまだマシかなー。一日だけだし、スキーバスも多分お金は払い戻しになるだろうし、まあいいか・・・。

駅で朝ご飯を食べて・・・。今日の目的地はサボワ県の中心、CHAMBERYに決定。

TERで出発~。DSC_7804

 

 

 

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お客さんはほとんどいませんでしたね。

美しい湖 LAC BOURGETの横をビュー―ンっと通って、CHAMBERY着。おーー、超久々だぜい。シャンベリーー。

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まずは街ブラ。

 

 

 

これが街のシンボル、象の噴水。DSC_7811

 

 

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シャンベリーは長い間サボワ領の首都だった。街でフランス領というより、イタリアのトリノあたりに近いのだ。なんだか北イタリアみたい。

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街の商店がすべて閉まっています。開いているのはたばこ屋、パン屋、ケーキ屋のみ。

ワタクシは街の中心からトレッキングに出発~。

今日は目的地はこのあたりでは一番有名な山、MONT GRANIERの横にあるGRANIER峠です。まずは南に向かっててくてくてくてく。

しかし暑いねー。15度くらいあるかな?スキーに行くつもりだったからスキーパンツだし大荷物だし、汗まみれ。全く何やってんだか。

このあたりは家もきれいにしてるねー。少しハイジの世界みたい。

おなかがすいてきたので小川のほとりでお昼ごはん。(DSC_7828)

おー、出ました、いつものスキー勝負めし。

でもこの弁当は1回で食べるわけじゃないのよ。一日かけて食べるのよん。

あーー。おいしいーーー。しみじみおいしいぜい。

川で冷やしたビールがく――っとしみたねー。暑かったから。

てくてくてくてく。

このトンネルを越えると風景がからっと変わります。DSC_7830

 

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おーーー、BELLDONN山脈。2000m以上だと暑いのにこんなに雪があるのね。

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これがMONT GRANIER 1933m。DSC_7836

近くで見るとかなり迫力がありますねー。

この山は数年前に大崖崩れ事故もやっていてヤバイ山でもあるよん。

動画は(こちら

峠のCOL DE  GRANIERの近くで回れ右してCHAMBERYへGO!

ビュー―ンと歩いてCHAMBERY着。

しかしCAFEが閉まっていると旅行者は困るよね。トイレ休憩ができないのよ。

しかたがないのでCHAMBERY駅で休憩。18:25分のTERでLYONへGO!

パールデュ―駅からペラーシュ駅までトラムで移動。

公園で弁当を食べて、冷えたビールを飲みたいけどどこも閉まっているし、しかたがないのでブランデーをちびちび。スキー場で紅茶に入れて飲もうと思っていたのよん。

パリ行きのバスは23時55分発。

グワーッと寝て05:55分にパリ着。

お疲れさまでしたー。

スキーに行けなかったけど、トレッキングできたからまあいいか。

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弾丸旅行研究会 本日の費用は・・・

  • パリ→LYON バス代金    6.99ユーロ
  • タクシー代→LYON8区    17.50ユーロ
  • トラム切符×2     3.80ユーロ
  • LYON→CHAMBERY 往復切符   39.40ユーロ
  • LYON→パリ  バス代金   18.99ユーロ

TOTAL       86 .68ユーロ  でした。

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初めからCHAMBERYトレッキングにBUSで行っていれば1日40ユーロあればいけます。

あこがれのスキー場はまた来年、ということで。

でもトレッキングも天気がよくてたのしかったよん。

≪満≫ちゃんのスキーじゃなくて、CHAMBERYてくてくトレッキングでした。

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルゴーニュ地方 NUITS ST-GEORGES セミマラソンを走りました!

 

拡大するコロナウイルス感染症、アジア圏でだけでなくEU圏でも感染者が増え続けています。

フランス保健省によると、3月7日現在、新型コロナウイルスによる国内の死者が5人増え、16人になり、感染者の合計が949人になったということです。

政府は2月29日に、『5000人を超える集会、スポーツイベント、コンサートなどの自粛』を呼びかける発表を出しました。

マラソン大会について言えば、3月1日のパリセミマラソンが9月に,4月5日のパリマラソンが10月に延期が決定、そのほかの多くの大会が延期もしくは中止になっています。

そんな中、今回参加したこの『Semi marathon de la Vente des Vins des hospices de Nuits St Georges』も無理かな~、と半ばあきらめていました。

が、政府の『自粛要請』発表のすぐ後に、『本大会は政府が要請する”5000人以上の規模のイベント”に当てはまらないので、予定通り開催します』のお知らせが大会から届いたんですね。

とはいえ、この大会も毎年3000人近くの参加者のある大大会、スタッフ&応援の人も合わせればかなりの人数が集まるイベントです。

が、ブルゴーニュ地方ではまだ感染者が出てないし・・・、地方(や田舎)、渦中にない地域ではけっこうのんびりしているもんなんですね・・・。

というわけで、コロナの影響で若干ピリピリしている(?)パリを飛び出してブルゴーニュ地方へGO!

今年で59回目の開催となるこのニュイサンジョルジュセミマラソン&10㎞マラソン、毎年春に開かれるニュイサンジョルジュのワインの競売会の前日(土曜日)の14時にスタートします。

14時スタート、ってことで、パリを朝に出てもスタートに余裕で間に合うのがうれしい♪

今回はパリ、ベルシー発の格安長距離バスFLIXBUSを利用して、7時にパリを出発でして4時間。(片道1,99€でした)

さすがに長距離バスも利用客は減っているみたいで、お客さんは4割程度、ゆったり座席を使えて、グワーッと寝て4時間。11時にDIJONに到着しました。

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ここから地方線のTERに乗って3駅(所要時間約15分)のNUIT ST.GEORGESに移動します。

DIJONはこのあたり一番のお町だけど、少し離れればブドウ畑が広がる田舎。ニュイサンジョルジュ駅前もなーんにもありません。

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っていうか、ランナーがいないんですけど・・・・。

(2000人超の大大会ではないの??)

えーー、マラソンビラージュどこ??

おっ、ランナー発見。

あの人たちのあとをついていこうっと。P1130626

 

 

しばらくすると、ようやく『マラソン大会、ゼッケン受け取りはこちら』の看板を発見しました。

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駅から約1,5㎞離れたスポーツ施設(大会本部)に到着しました。

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と、続々と車でやってくる参加者が到着。どうも大半が周辺地域から車で来ていた地元の参加者のようで(だから駅にもランナーの姿がなかったのね)駐車場は車でいっぱい。

ここでゼッケン受け取り。P1130629

 

 

 

着替えを済ませて荷物を預けようと思ったら、『荷物預け所はありません』だって・・・。えーー、この荷物を担いで走れというの??

どうしよう、どうしよう…、と困っていたら、ゼッケン係のボランティアのマダムが、『私たちもずっとここにいないから責任は持てないけど、それでもよければここに置いといてあげるわよ』と言ってくれました。

ありがたい!『大丈夫です!貴重品は持って走るので、このリュックサックだけ預かっておいてください』とお願いしました。

10㎞とセミが同時の14時スタート。ブドウ畑を背にスタート!バンッ!

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スタートはニュイサンジョルジュで、VOSNE ROMANEE ,VOUGEOTなどブルゴーニュのワインの銘産地を通るコース。10㎞とハーフは共通コース、でハーフはほぼ同じコースを2周する21㎞です。

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スタートしてまずニュイサンジョルジュの街中を抜けたらすぐにブドウ畑の中へ。

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BOUCHARD,FAIVLEY,POULETなど有名ドメーヌ&ネゴシアンの前を通って・・・

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あとはひたすらブドウ畑のゆるめの坂を上って下って・・・

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このあたりは1級クリマや特級クリマが広がるブルゴーニュワインの銘産地。

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いいワインがとれる⇒日当たりがいい⇒いい斜面がある⇒走るにはきつい傾斜

が、お天気にも恵まれて走るには眺めも良くて最高でした。

 

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そして元の場所にゴー――ル!

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P1130643←ゴール後のエイド。

『おつかれ―』ってみんなビズ&ハグしてるし、この時期にこれって、パリ(もちろん日本でも)ではありえないな。

 

 

ゴール後はお土産、バラ(女子のみ)、ワイン1本がもらえました。

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ゼッケン受け取り会場の体育館がそのまま表彰式会場に変わっていました。

なるほど、すべて撤去しないといけないから、ここで荷物を預かってもらえないわけね。そもそもほとんどの人が車で来ているし、荷物を預ける必要もないのか・・・。

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マラソンのコースにもなっていたニュイサンジョルジュの街の中心へぶらぶら~と行ってみました。

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街の中心の時計台の見えるカフェで一服。

 

さすがワインの産地。カフェで1級クリマのワインがグラスで飲めました。

せっかくなのニュイサンジョルジュのプルミエクリュをいただきましたー。おいしかったー。

 

再びDIJONへ戻って、帰りのバスの時間までのしばらくの間、ちょこっとDIJONの街へ街ブラに出けました。

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そしてFLIXBUSでパリへ。0時にパリ・ベルシーに戻ってきました。

 

 

行くまでは少しドキドキでしたが、まるまる一日を満喫できた楽しい日帰り地方マラソン旅行でした。

 

フランドル地方 北の首都・LILLE5㎞レースと美術館に行ってきました!

皆さんこんにちはー。お元気ですかー??

最近、日本はコロナウィルスですごいことになっておりますが、フランスもやばい状況になってきました。

本日、3月1日日曜日スタートの、3万5千~4万人のランナーが走るパリハーフマラソンがスタートの15時間ほど前に中止になってしまったのよん。えーーーマジ――⁉?ですよね。(ちなみにSALON DU LIVREも中止、ルーブル美術館は閉館中)

高いお金を払ってパリに来ている外国人ランナーも多いのですが、払い戻しとかしてくれるんでしょうか??

 

昨日のラジオでは、5000人以上の集会はしばらく認めない、なんて言っていましたね。BERCYでのコンサートもしばらくすべて中止になりそうです。

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その割には土曜日午後のPSGのサッカーの試合はやっていたので、よくわからねーよなぁ・・・。

フランスの高校に行っている娘によると、もしかするとすべての学校がしばらく休校になるかもしれない…、なんて言ってるし。これからフランスはどうなっていくんでしょうね。うーーん、こまった、こまった・・・。

さて、ワタクシはそんなどよーーんとしたパリを飛び出して大好きなLILLEのレースに行ってきました。

まずはいつものBERCYのバスターミナルから06時15分にFLIXBUSで出発です。

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お客さんは10人ほどでがらがら。

 

 

 

あーよかった。満席でゴホンゴホン咳込んでいる人の隣だったらどうしよう、と思っていたのだよ。

昨夜は東京マラソンの速報を見ていてほとんど寝ていないワタクシ。

ぐわーと寝て、08時50分にLILLE着。DSC_7518

 

 

LILLE  EUROPE駅ではなぜか『つげ義春』の絵が展示しておりました。うーん、好きなのよねー、この作家。もはや海外で認められているシュールレアリストのひとりですね。DSC_7519DSC_7520

 

 

 

 

 

てくてくてくてく。LILLE FLANDRE駅から街の中心・グランプラスへGO!

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ここから今日は初めてLILLE の旧市街へ行くのだ。ウッヒッヒ、楽しみ。

ここがLILLEで一番有名なお菓子屋さん。本場のワッフルが食べられて、奥にはサロン・ド・テもあるのだが、ワタクシはまだ一回も入ったことがない・・・。いいおっさんが一人でお茶とワッフル、ってちょっとね・・・。

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てくてくてくてく。すぐに旧市街のマルシェに着きました。去年行ったワゼムの市場に比べるとこじんまりとしていてふつうの朝市みたい。

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去年のレポートは→(こちら

この市場の少し北側にもうすぐ映画になるシャルル・ド・ゴールの記念館があります。このあたりの出身らしいのよ。

ぶらぶらしているとワッフル屋さん発見、ワーーーイ。

去年ワゼムの市場で食べそこなったのだ。DSC_7544

これで1パック、3,50ユーロ。

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ワタクシ、ブリュッセル形の、ワッフルの上にてんこ盛りの生クリームとアイスクリームをのせてチョコレートソースをかけたようなゲロゲロワッフルはぜったいに食べないのだが、この薄焼きタイプのワッフルはあっさりしていておいしいよね。おやつに最高。なぜ、パリのスーパーで見かけないのかな?日持ちしないから?

西に向かっててくてくてくてく。本日のマラソン大会の会場、LILLE のCITADELに着きました。LILLE は小さいからどこへ行くにもすぐ着くのだよ。

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おーこれがボーヴァンの城塞。これ、世界遺産ですよね。でもまっ平だから横から見ると公園と運河に見える。

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大きな広場が大会本部。9月の蚤の市の日はこの広場は大きな遊園地になります。

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まずはランドネがスタート。ワタクシが出場する5KM レースまでずいぶん時間があったので、城塞を回っててくてくてくてく。おーー、この城塞ってランナーが多くてランニングにいいよねー。一般道を止めてないから参加料が安いのね。

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で、ワタクシの5㎞レースがスタート、バン!

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ぐるーーっと1周回ってゴーール。

 

 

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あー、疲れた。最近トレーニングしていないから、5㎞走ってもヘロヘロ。でも楽しかったよん。景色も良かったし。

レース後は街の中心に戻ってまずはテラスでコーヒー。DSC_7615

旧ブルスの中庭はいつも本屋が出店しています。DSC_7616

ここは12時に鐘が鳴るのですが、シャルトル大聖堂のようなグワーーン、グワーーンという音ではなくて、北部地方はガリオンというか、カランカランという鐘の音。

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さて、すぐ近くにあるツーリストインフォメーションにGO!DSC_7608

 

 

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今日はいろいろ聞きたいことがあったのだ。

まず。

  • 9月第1週の、蚤の市の週末に開かれるセミマラソンの件。
  • SNCFの特別切符の件。
  • 9月の蚤の市のムールフリットのスタンドの件。

 

が、さすが地方都市。『そんな、9月のことなんてまだ決まっちゃいないわよ』だそうで、セミマラソンは9月第一土曜日の朝にLILLEのすぐ北のマドレーヌ地区からスタート、というのは毎年同じらしいです。

ムール貝の山、というかピラミッドはすぐ目の前にあるメトロの駅のところでやるそうです。

うーーん、楽しみ。

さて、東に向かっててくてくてくてく。

これがLILLEの市役所。この党に昇るとLILLE市内が一望できるみたいだけど、今日は閉まっていました。DSC_7620

これがパリ門。LILLEは城壁で囲まれた街だったのですが、この道をまっすぐ歩いて行けばパリまで行けたのよ。

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てくてくてくてく。すぐ近くにある公園の横がGARE ST-SAUVEUR。

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ここは昔の貨物駅だったのですが、現在は多目的イベント会場になっています。2月いっぱいはスケートリンクになっていました。

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レストランも広いし、子供が遊べる場所もいっぱい(無料でした)。

おー、ここのピクニックエリア、広くていいねー。DSC_7636

 

 

ここでお昼ごはん。じゃーーん、いつものワンパターン弁当。DSC_7637

9月の蚤の市の週末は、この場所は子供蚤の市の会場になるそうです。

さーて、ごはんも食べたし、西に向かっててくてくてくてく。

今日は行きたいところがあったのだ。

それがLILLEの美術館(MUSEE DES BEAUX-ARTS)

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動画は→(こちら

館内に入ると、”今日は第一日曜日だから無料”だそうです。え――うそ――、知らなかったぜい。うれしい!

この美術館はすばらしかったねーー。びっくりしたよん。田舎の2流美術館かなー、と思っていたのですが、とんでもない。コレクション、マネ、モネ、ドラクロワ、ゴヤ、エル・グレコ・・・、なんでもあるのよ。

特にすばらしいのが地元のフランドル美術。部屋に入るとどーーんと超大型の大作、ルーベンスの絵がありました。

おーーールーベンス。でけーー。大きすぎて5歩くらい後ろに行かないとわかりません。

こうしてルーベンスの名画を見つめていると、なぜかウルウルしてしまうワタクシ。『そうだよなー、フランドル地方に来たらルーベンスを見ないといけねーよなー。フランダースの犬のラストシーンもこんなのだったよなー』

知らない人に超簡単にフランダースの犬のラストシーンを説明しますと、

「無実の罪をかぶせられた少年ネロ君は、雪のクリスマスイブの夜にどうしても見たかった教会のルーベンスの絵の前で、老牛乳配達犬のパトラッシュと一緒にしんでしまう」というストーリーなのよん。

しかしワタクシの息子にこんな話をしても、ONE PIECEやNARUTOのほうが好きな彼は全く興味を示さないのだ。

『バーロー、バーロー、バーロー、ケータイでゲームをやる時間があるなら世界こども名作集でも借りてきて本を読め――!』

フランダースの犬の最終回→動画は(こちら

2時間ほど見て大満足で出てきたワタクシ。あー、おもしろかった。こんな名画をたくさん見せてもらって無料ですよ。しかもロープとか張ってないのよ。せこいこと言わないし、人は少ないし。

皆さん、フランドル美術って好き?フェルメールとかブリューゲルとか、もちろんルーベンス、レンブラント、ファンダイクとか?でも一回行ったぐらいじゃわからないよ。たぶん何回も行かないと・・・。今年の9月あたりにどうですか?行ってみない??

そろそろ時間がないので、FLANDRE駅前のいつものフリット屋さんでポテトフライと生ビール。すごいボリューム。お昼ご飯を2回食べてるみたい。でもLILLEに来たらこいつを食べないとね。っていうか、これが食べたいからLILLEに来てるのよん。

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あーー、おいしい。しみじみおいしいぜい。

マラソン大会も出場したし、美術館はすばらしかったし、来てよかったよん。

楽しい一日でした。

バスは15時30分に出発。お客さんはほぼ満席。一回サービスエリアでトイレ休憩して18時25分にパリに帰ってきました。お疲れさまでしたー。

 

おー、おもしろかったぜい。

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本日の費用は・・・

  • パリ~LLILLE バス代金    3ユーロ
  • 5㎞マラソンエントリー料  6ユーロ
  • 朝市ワッフル代金   3,50ユーロ
  • コーヒー代×2回   5ユーロ
  • 生ビール&フライドポテト  9,50ユーロ
  • LILLE~パリ バス代金 3ユーロ

TOTAL 30ユーロ ぽっきりでした。

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Jジョギングクラブランドネ部では、9月6日(日曜日)リールの蚤の市ランドネを予定しています。

どうですか?

行ってみない??

BARADERIE DE LILLE→動画は(こちら

それではまた9月にLILLEでお会いしましょう。バイバイ。

 

”LES FOULÉE DE CHARENTONNAISE”を走りました!

2020年度、今年最初の大会レポートです!

 

ようやく交通機関のストライキも終わって「さあ、走るぞー!」とバリバリ大会に出かけている・・・、はずが、2月の半ばになってもなぜかモチベーションが上がらず・・・・。

このままではずぶずぶ落ちて行ってしまう・・いかんいかんっ!気合をいれて、今日はLES FOULÉE DE CHARENTONNAISE 5㎞を走りに行ってきました。

もう何回も走っているこの大会。

我が家からトラムと地下鉄を乗り継いで(最寄り駅はメトロ8番 Charenton — Écoles )約30分、とアクセス良し。

そのほか、

  • スタート&ゴールが大会本部の体育館のすぐ前。寒さをしのげる。
  • 子供マラソンがある。(しかも景品が良い)
  • 15kmもあるのでセミマラソンの練習として最適。
  • 当日申し込みも可。
  • オーガナイズがすばらしい。

という、とっても参加しやすい大会なのです。

最近腰痛がぶりかえして15㎞はちょいきついし、まずはゆるく始めるかっ、てことで、今回は5㎞レースに登録しました。(5㎞レースは事前申し込み10€→その後12ユーロ、大会当日は15ユーロ)

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今年で36回目の開催の人気大会のこのLES FOULÉE DE CHARENTONNAISE、10時30分スタートのメインレースの15㎞は1000人以上が参加するのですが、その前(10時スタート)のほうはソロ&デュオ合わせて参加者約300人。走りやすくてちょうどいい人数ですね。

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体育館で登録&ゼッケン受け取り&荷物預け等々。

もともとオーガナイズのいい大会だったのですが、以前は”地元のおばちゃんダンスチームによるダンス発表会”みたいな催しものもあって、なんかゆるくてよかったのだけど、そんな余計な(←失礼)余興はやめて、今年はスムーズな運営に徹底してましたね。今年は2つある体育館の中の競技場のひとつをゼッケン受け取り専用、もう一つを荷物預け専用にして、さらに入り口と出口を別々にして一方通行にしていたので、人の流れもとってもスムーズでした。

サクサク~と登録&ゼッケン受け取りが済んだので、5㎞レースの前に行われる子供レースの見学に行きました。

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アスリートクラブに入っているお子さんたちも多いので、子供レースとは言っても速い速い。

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↑再び体育館に戻ったら、15㎞参加者も増えてきて、体育館はすごい人盛りになっていました。

で、5㎞レースが10時にスタート。バンッ!

コースは半分が公道、半分が森の中。

メインは15㎞レースでこちらの5㎞はペースメーカーもいないゆるいおまけレース、って感じですが、それでも トップは15分台でゴールしているそこそこなレベルです。

5㎞だけだし『くらいついていってやるぅ』とスタートしてみたけど…あれ?5㎞ってこんな長かったっけ?最後はダレダレでゴー――ル。

はあ、しんどかったー。

で、ゴール後、すぐに15㎞のスタートの応援へ。

15㎞にはジョギングクラブのNAOKOさん、TERUMIさんが出場しています。

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こちらは2000人近い参加者で、一気にうわーっとスタートするので、NAOKOさん&TERUMIさんはわからず。が、NAOKIさん発見!『がんばってー』

皆さん4月のパリマラソンに向けてのトレーニングを兼ねての出場ですね。

皆さん無事ゴールできたでしょうか?

さあ、季節も良くなってきたし、私も走りだしますぞー。

 

弾丸旅行研究会~ALPE GRAND SERRE スキー旅行に行ってきました!~

先週タク君と弾丸スキー旅行LE GRAND BORNANDに行ってきたワタクシ≪満≫、すごく楽しかったから今週もアルプスおかわりだーーーー!

今日のバスの目的地は、スキー天国「GRENOBLE グルノーブル」です。

動画は→(こちら

まずは23時25分、BERCYのバスターミナルからFLIXBUSで出発です。

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バスは先週故障したような白いバス。

うーーん、大丈夫かな~?

 

お客さんは満席でした。う、う、う、せまい・・。息苦しい・・、お尻が痛い・・・、いつもは6~7割くらいなのに・・・。

今日のバスはWIFIはありません。自由席、トイレも使わせてもらえませんでした。え~、なんでよーー!

出発して1時間くらいでトイレ休憩20分。03:15分ごろトイレ休憩10分。うっ、ビールが飲みたいけどがまんがまん。

LYONに着いたのが05:20分くらい。ここで20人ほどが降りて1人で2席使って06:50分くらいにGRENOBLE着。

イエーイ、10か月ぶりくらいだぜ、GRENOBLE!DSC_7096

 

 

 

今日のスキー場はLES ALPE GRAND SERREです。

動画は→(こちら

 

まずはスキー用に着替えて1日リフト券をもらって・・・。DSC_7099

 

SNCFの切符売り場へGO!

ずっと前から聞いてみたかった質問があったのだ。

『GRENOBLE発のリフト券付きスキーバスにはスキー保険は入っているの?』

です。カウンターで聞いてみると、答えは、

『知らない。答える立場にない。このカウンターでは販売しているだけ』でした。

なんだそりゃ??

バスは08:15分に出発。天気は雨。お客さんはなんとびっくり『5人』だけ。他のスキーバスはいっぱいお客さんがいたのに。いかに人気がないかわかりますよね。でもこのLES ALPE GRAND SERREのスキーバスが料金が一番安いのだ。

これがワタクシがシャムルッスから撮影したALPE GRAND SERREのたたずまい。

19,3,30chamrousse-21

コース図は→(こちら

うーーん、何もない?ロープウェイなし、スノーパークなし。でもスキー場ってコース図を見ただけじゃわからないからね。滑ってみないと。

バスは09:30分にLES ALPE GRAND SERRE着。

大きなノルディックスキー場がありますが、雪がないので使えません。

えーーーーー??これがLES ALPE GRAND SERRE??なーんにもないじゃん。貸スキー屋が2件、CAFE RESTARANTが3件、hotelが2-3件。これだけ。

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リフト券売り場へ行って聞いてみると、リフト券に保険は入っていないそうです。1日保険料3ユーロを払って安心だぜい。(・・・ということはワタクシは去年は保険に入っていなかったのね)

今日の貸スキーはこちら。DSC_7114

荷物も預かってくれてすごくgood。

雨の中、まずは緑ゲレンデで足慣らしして上のゲレンデにGO!

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上のゲレンデに行けば雪になるかなー、と思っていたのですが、上のゲレンデ(2000Mくらいの高さ)に行っても雨。しかもガスが出てきて眼鏡がくもってよく見えない。雪面はずーっと降っている雨でアイスバーンになっているし。

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手探りで滑っていたのですが、よそ見をしていて、何でもないところでこけてしまったんですね。しかも顔から突っ込んで・・・。『バキッ』と眼鏡のフレームが割れて、レンズが吹っ飛んで。・・イヤー、まいりましたね。

視力0,1のワタクシがメガネこわれちゃったー。なんでこんなところでこけるかね?実力がないというか・・・。集中力がないというか・・・。アイスバーンにたたきつけられて目の下が真っ黒になるし。ヘルメットをしていればこんなことにはならなかったのだ。

なんとか片目でVILLAGEまで帰ってきたけど、顔は痛いし服はびしょびしょだし。ワタクシの安物スキーウエアは長時間雨の中にいると中までしみてくる、と初めて知りました。。

メガネを変えてもブルーなワタクシ。

こんな時はやっぱりこれでしょ。DSC_7122

じゃーーん、スキー勝負めし。

ガソリン入れなきゃ。

 

 

ピクニックエリアを探したけどない。しかたがないので誰もいなかった救急隊の小屋の下で食べました。食べ物はいつもいつも同じ。

でもお酒は先週と違うのよん。DSC_7124

じゃーーん、これだ!ビール。

ワインは白のシャブリ。

 

そして、このポケットボトルの中には、先日harunaさんからいただいた、こんなものがいっぱい入っているのだ。へっへっへっ、おいしそうでしょ?DSC_7126

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うーーん、ぽかぽか。なんか少し元気が出てきた。ありがとうHARUNAさん。

 

 

 

またゲレンデへGO!

しかしこのスキー場人が少ないね。不安になるくらい人がいない。こんなスキー客の少ないスキー場は初めて。DSC_7119

今日はコンディションは最悪だけど、天気がよかったらゲレンデのど真ん中を滑るのも最高かも。他のスキーヤーとぶつかる心配ないし。

上のゲレンデにはカフェが1件しかありません。DSC_7133

でもだんだん天気がよくなってきた。

1日中雪よりも1日中雨のほうがずっとつらいね。服の中が雨や汗でびしょびしょになるし、濡れて寒いのよ。

こんな時はやっぱりガソリン入れなきゃ。

まずはCAFEでカプチーノを頼んで。DSC_7131

こいつを入れるのだ。

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弾丸アイリッシュコーヒー。うーーん、しみじみおいしいぜい。

ポカポカして元気が出てくるのよん。本当だよ。でもパリで飲んでもおいしいかも。

もう1回ゲレンデに行って16時でおしまい。

あー―楽しかった。お疲れさまでしたーー。

CAFEでもう1杯アイリッシュコーヒー。うーーん、くせになりそう。

バスは16時45分に出発。帰りのバスはお客さんは30人くらいになっていました。

ビュー―ン、とGRENOBLEに帰ってきたのが18時15分。

まだ雨が降ってる・・・。今日は24時間以上ず―――っと雨。標高2000M以上ならこれが全部雪なんでしょうね。

お散歩に行きたいけれど雨だから行けません。しかたがないので駅の中でお弁当を食べてお酒とつまみをちびちびやりながら読書。ワタクシこれが好きでね――。旅の楽しみのひとつです。

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この19時19分のPARIS 行のTGVに乗ればいいのですが、このドル箱TGVはいつも満席であまり安くなりません。

 

 

 

ワタクシは20時50分発のFLIXBUSでLYONまでGO!

今日はLYONで行きたい場所があったのだ。

LYON PERRACHE駅に22時15分着。

ワタクシはローヌ川を渡って東に向かっててくてく、LYON8区にあるMAISON DE DANCEに行こうとしたのだが、30分歩いてもまだ半分くらい・・・。1時間くらいはかかるね、歩きだと。だーめだこりゃ。回れ右して、トラム2号線でPERRACHE駅に帰ってきました。

くそ――、しかしワタクシはまだ夢の世界をあきらめたわけではないのだよ。

PARIS行のバスはLYON PERRACHE駅を23時55分発。

グワーッと寝て寝るだけだぜい。

来たバスは・・・、おーーーダブルデッカー!イエーイ!やったーー。

しかも自由席。ワタクシ、ACOさんから2階の1番前の席が最高と聞いていて、前から乗ってみたかったのだ。席は広いし、足を投げ出して180度パノラマで景色はいいし最高。これでパリまで7ユーロ。これなら毎週LYONに来ようかなー。

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バスは定時05時55分にパリに着きました。お疲れさまでした。

長い1日だったけど楽しかったよん。

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☆☆☆スキー場 LES ALPE GRAND SERREのいいところ☆☆☆

  • 安い!スキーバス往復+スキーパス1日券で29ユーロは、多分弾丸で行けるスキー場では一番安い。
  • 人が少ない。ゲレンデのど真ん中をガンガン滑れるのは最高。
  • グルノーブルから近い(約1時間15分)

 

★★★スキー場 LES ALPE GRAND SERREのイマイチなところ★★★

  • 娯楽的なゾーンは何もない(スノーパーク、キッズパーク、CAFE ,ピクニックエリア、そり遊びなど)
  • 標高が低くくても楽なコースではないので、子供や初心者早めたほうがいいよ
  • ロープウェイがないから雪見酒はできない。
  • コースが雪が少なかった。アイスバーンが多かった。

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今日のLES ALPE GRAND SERRE弾丸スキーの費用は・・・

  1. PARIS→GRENOBLEバス料金 7ユーロ
  2. スキーバス往復+1日スキーパス 29ユーロ
  3. GRENOBLE→LYON バス料金 3ユーロ
  4. LYON→PARIS バス代金 7ユーロ
  5. 貸スキー3点セット 荷物預かり 22ユーロ
  6. カプチーノ×2 7,6ユーロ
  7. スキー1日保険 3ユーロ

TOTAL 78.60ユーロでした。

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アルプス弾丸スキーの料金は46ユーロからです。

でも間違えないでね。『から』ですからね。

せっかくいい道具を持っていても、物置に塩漬けにしていたらもったいないよん。

スキーはお金のかかるスポーツです。

でも計画的に行けば大丈夫。18,6,17alsas-138

え?何??

『スキー用の手袋を持ってない』??

『スキーウエアを持ってない』??

って??

1月のSOLDEのころなら、スキー用の厚い手袋は4~7ユーロくらいから、スキーパンツは20ユーロくらいからで買えます。(『から』ですからね・・・。)でも初めは何でもいいんですよ、お金をかけなくても。一回やるだけなら友人から借りてもいいし。

雪合戦、そり遊び、雪だるま、雪見酒、やったことあるーー??

スキーのできる人はあまり長いブランクがあると本当にできなくなっちゃうよ。

 

それではまたゲレンデでお会いしましょう。

弾丸スキー旅行 LES ALPE GRAND SERRE編でした。

ちゃんちゃん。