チョコトレイル~le Choco Trail d’Hardricourt~を走りました!

今日はパリ北西郊外のHARDRICOURTというところへ”チョコ・トレ”を走りに行ってきました。

”チョコレート”+”トレイル”で『チョコトレ』。

☆彡チョコレートでできたメダルがもらえるんだってー。☆

☆彡CACAO BARRY(←どちらかといえば製菓材料としてプロご用達の世界的チョコレートメーカーとして有名)のチョコレートが参加賞でもらえるんだってー。☆

☆彡完走後にはBARRYチョコレートたっぷりの熱々ホットチョコレートが飲めるんだってー☆

女子にとっては垂涎もののレースじゃないですかっ!

”チョコをゲットしてやるぅ!”な、スイーツ大好き女子(もちろん男性&お子様にも)大人気のチョコトレ。毎年定員3000人(!)がいっぱいになる超人気トレイル大会です。

このトレイル大会、去年も鼻息ブンブンで申し込んでいたんです。

でも。2017年の真冬の日曜日。(←めちゃめちゃ寒い日だった)勢い勇んで早起きして行ったら、乗る予定にしていた、パリ・サンラザール駅からHARDRICOURTへ行く郊外線が突然の運休。がーーーーん。

HARDRICOURTはパリ北西45㎞に位置し、うねうね蛇行するセール川沿いの街。パリサンラザール駅から電車で50分と、イル・ド・フランス内の街といってもほとんど地方に遠征するくらいの遠さです。

しかも日曜日の郊外線は便数が少ない!(1時間に1本)ひとつ後の電車じゃあ間に合わないよー(つд⊂)エーン。ってことで、去年はあえなくリタイア。

今年はリベンジの大会です!ジョギングクラブからも今年は多数参加しました(大人8名、子供4名)

なぜ世界的にも有名なチョコレートメーカーのBARRYとほとんどイルドフランスの最果ての街のHARDRICOURTが関係あるのか?というと、創業1842年のこの老舗チョコレートメゾンは、実に170年以上も昔の1842年に、創業者のチャールズ・バリー氏がカカオ豆を見つけ世界初のチョコレート専門家となるべくアフリカに赴き、その後フランスのこの地でチョコレートづくりを始めたからなんですねー。

で、2013年にフランスのチョコレートの聖地(←・・・はちょっとおおげさか・・・。)HARDRICOURTでチョコレートとトレイルをくっつけた大会『チョコトレ』が始まったというわけです。

HARDRICOURTはパリ北西郊外、vexin自然公園のすぐそばのセーヌ川沿いの街なんだけど、パリ北郊外のセーヌ川沿いって、切り立った急こう配の丘があるようなトレイル向きといえばトレイル向きの地形、でもランナー泣かせのなかなかグッとくる上り下りがたくさんあるのですよ。はい。

で、今年は無事にサンラザールからパリ郊外線に乗って約50分。MEULAN-HARDRICOURT駅で降りたらまだ夜が明けきっていなくて薄暗い。・・・中、てくてく約10分。まずは高台にある大会本部の体育館へゼッケンを取りに行きました。

18.12.9chocotrail-1

18.12.9chocotrail-218.12.9chocotrail-3

 

 

 

 

 

ひゃー、すごい登り―。すでにふうふう言ってるんですけど。

18.12.9chocotrail-418.12.9chocotrail-5

 

 

 

 

 

このCHOCOTRAIL。8㎞、13㎞、24㎞、子供トレイル2レースの計5レースで計3000人の参加者がいるビック大会だというのに、しかも大会本部は体育館だというのに『セキュリティの問題で』更衣室も荷物預け所もないんです。(ちょっとひどくない??)

 

半分くらいの参加者は車で来て車に荷物を置いておくか、電車で来た人は最小限の荷物で身軽でやってくるか、知らずに来た人は荷物を担いで走るか…しかない。

私たちは、今回は子守り&荷物番&ドライバー担当の㋓さんに荷物をお願いして走りに行くことができました(㋓さん、ありがとよ-)

で、再び徒歩で約10分。駅方向に戻ったスタート地点へ移動。

18.12.9chocotrail-6

 

 

 

 

けっこう余裕をもって来たつもりだったけど、スタート地点に来てトイレに並んでいたらバンッ!とピストル音が!えーー?スタートしちゃったー??

最後尾からスタートです。

18.12.9chocotrail-7

 

前日まで数日雨が降り続いたので地面はぐちゃぐちゃ。

18.12.9chocotrail-8

 

やっぱり予想通りの上り下り・・・。

18.12.9chocotrail-918.12.9chocotrail-10

体育館へ行く道で登った階段もコースに入っていました。

 

 

 

私が走った13㎞トレイルは5レース中一番参加者が多いので(1200人超)狭いコースになるとどうにもこうにも進まなくて詰まっちゃいます。

18.12.9chocotrail-1118.12.9chocotrail-12

のんびり行きましょう。

 

 

 

 

上り下りが続きます。

18.12.9chocotrail-1318.12.9chocotrail-14

 

 

 

 

 

18.12.9chocotrail-15

 

途中から強風と雨でなかなか前へ進まない!

18.12.9chocotrail-1618.12.9chocotrail-17

 

 

 

 

 

ゴール頃は雨のピーク。びちょびちょぐちょぐちょでゴ――――ル!

18.12.9chocotrail-18

 

 

チョコレートの完走メダルをもらったら急いで移動。

11時20分スタートの子供トレイルに、今回はジョギングクラブキッズが4人走るんです!

ギリ、間に合った―!

あっという間にトップの本気子供ランナーが戻ってきた!18.12.9chocotrail-19

 

 

 

18.12.9chocotrail-20←YUSEI&LOUIS。

おそろいのTシャツでツインズみたいね。

18.12.9chocotrail-21

 

少し遅れてTAKU&KAISUも来たー!がんばれ!がんばれ!

18.12.9chocotrail-2218.12.9chocotrail-23

 

 

 

 

 

土砂降りの中、よく頑張りました。

走った後は冷えた体をあっために体育館へホットチョコレートをもらいに行きましょう!と行ったのだけど、すべてのレースがほぼ同時にゴール。全参加者が一斉に体育館に押し寄せて、しかもセキュリティチェックが厳しくてなかなか体育館に入れない!雨の中、ブルブル震えてようやく体育館に入ってホットチョコレートがもらえましたー。

18.12.9chocotrail-24

濃厚ーーー。うまいーー。あったまるーー。

 

 

 

 

18.12.9chocotrail-2518.12.9chocotrail-29

 

 

 

 

 

 

18.12.9chocotrail-26

↑↑↑完走チョコメダル&参加賞のBARRYのチョコレート。

あいにくの天気だったけど、ジョギングクラブの皆さんとも一緒に走れて楽しめました。

でもちょっと参加者が多すぎかなーー?荷物が預けれないというのもちょっとなぁ・・・。ゼッケンの受け取りもスタート地点付近(あるいはスタート地点を大会本部の体育館近くに変更すればいいのになぁ)になればいいのだけど。

↑これらの点が改善されればいうことなし!の大会です。

 

日本支部大会レポート~第13回湘南国際マラソンに参加して来ました(Y美子)

日本のニュースで「Gilets jaunes」ちょいちょい見かけますが、皆様 巻き込まれたりしていませんか?

EKIDENから帰国直後の週末で、ちょっと”ひんやり”と思ったY美子です。

1週間ずれてたら、EKIDENどこじゃ無かったですもんね、、、(- – ;

 

今年もまたまた参加して参りました、第13回湘南国際マラソン!

3回目!!(笑)

 

場所もコースも変わらずの、大磯ロングビーチ発着。

申し込みはインターネットからのみで、私の参加した10km・4000人の参加枠は、10~15分くらいで満席となったのも例年通り。

新しくレポートすることが無い!!!(爆)

なので今回は、「違い」をレポートしようと思います。

 

まず、受付。

私がこちらで参加したマラソン大会では、「医師の診断書」の提出義務がありません。

“自己判断で~”となっています。これは、大きな違いですよねぇ~!!

 

そして「湘南国際マラソン」に限って言えば、”本人確認”もありません。

ざっくり言うと、流れはこうです。

 

◆ネット申し込み(受付)

10分の短時間勝負、激戦です! スマホからだと通信上不利と思われるし、私「flick」出来ないのでkeyボード命、よって常にPCから。そして3連勝中!

◆クレジット決済 ou コンビニ振込(入金確認後、エントリー完了mailが来る)

カード情報入れてると時間がかかるので、「コンビニ手数料」がかかってしまいますが、私はコンビニ振込で!

◆登録住所に、ゼッケンやICチップが郵送される

以前にポストから郵便が盗まれる事件があったようで、ある時から時期をずらして2口の郵便で届くようになりました。

両方の郵便を手にしないと、参加駅ません

◆当日、身に着けて参加

郵便は、こんな感じ。

封筒2口で、大会Tシャツ・ゼッケン・ICチップ・荷物預け用のゼッケンNO.付きビニール袋などなど。

(他にも大会パンフレット、無料バスなどの交通情報etcが入っています)

郵便1郵便2郵便3

 

 

 

 

 

いざ当日、大磯プリンスホテルに向かいます。

東海道線の「大磯駅」と「二宮駅」の間にあり、どちらの駅からも無料の送迎バスが出ています。

東京・横浜方面から来ると「大磯駅」が先に有るので混雑しがち。

私は例年、1つ先の「二宮駅」から徒歩で大磯プリンスホテルに向かっていました、が、、、今年はなぜか無料バスの乗車列がガラガラ!

なんでだろ???

なんでか分からないまま(笑)、来たバスにすいっと乗り込み大磯プリンスホテルにむかいました。

P1020472無料送迎バス1無料送迎バス2

 

 

 

 

 

小さな「二宮駅」の駅前は、無料バスでいっぱいです

 

大磯プリンスホテルのフロントにすぃっと到着!

こちらも「大磯駅発着」「二宮駅発着」のバスでいっぱい!

(帰りも、ここから同じように無料で両駅に送ってくれます)

荷物はこんな感じ。

写真左の青いテントが女性専用、右の白いテントが男性専用。

荷物置き場女性1

 

荷物置き場女性3荷物置き場1

 

 

 

 

荷物置き場男性1

ここからは、ゼッケンしてる人しか入れません。

郵便で送られてきたゴミ袋サイズの袋に、これまた送られてきたゼッケンNo.と同じ番号のシールを張り、自分で指定された場所に置きに行きます。

 

整列スタートは、日本人です。

皆さん、基本時間前にきっちり並びます。 が、、、トイレやらなんやらと、「どーせ、ちょっとくれい遅れても大丈夫だから~」的な感じの方が年々増えてきたように思います。

スタッフの方々も、困った感じの声がちらほら聞こえてきました。

 

整列2整列1

 

 

 

 

はるな愛さんの音頭で、10kmマラソンスタートです!スタート1

 

 

コースは前年と変更無いので省略です(笑)

 

そ、そして!!!

去年は記録を優先して寄り道しなかった「Happy給水所」、今年は絶対寄ろうと心に決めていました♪

 

10kmマラソンで、だいたい8kmくらいのところかな?

スタートと同時に、もう心は「Happy給水所」。それだけを楽しみに、せっせと走ります♪♪♪

ハッピー1

ハッピー2ハッピー3

 

 

 

 

 

◆Happy給水所とは

スポンサー様が、いろいろ面白いおやつを用意してくれているお楽しみスポット

 

 

そ、それがなんとぉぉぉぉ~!!!!

今年はショボイ感満載、、、、

ゴールの後は、メダルと水をもらって終了です。

リンゴとか、ガトーはくれません(笑)

ゴール

 

 

ゴール直後、私が向かったのはこちら!

メインスポンサーのNewBalance、素晴らしいありがとう♪ (ゼッケンから、ネットタイムを検索してくれました…去年までは、グロス)

素晴らしいNewBalance2

私は10kmマラソンの1時間以内でゴール組だったのっで、わりと並ばずに写真を撮てもらえましたが、この後は行列がみるみる長くなり、、、

撮影を断念した方も多数いられたよです。

 

はい、そうです。

昨年、「Happy給水所」にも寄らず一所懸命走って56分台。 今年写真撮りながら(実は途中でカメラを落として周囲にご迷惑を掛けながら)チャラチャラ走って、57分台。

「・・・」素晴らしいNewBalance1

これからは、(どっちも一緒くらいなら)「チャラチャラ、楽しく走ろう♪」って事に決まり☆彡

 

 

 

この日は結構寒く、スタート前は勿論 ゴール後も汗が冷たくなり寒い、寒い!

着替えはフル装備で準備していたのですが、「タイムの写真撮影」と同じくらい並ぶこちら!

無料のマッサージコーナーに並びました。

 

こちらは体育館内。なので、着替えをちょいと我慢して、こちらを先に受けることにしました。

ゼッケンNO.の提示だけで、「マッサージ」「針」「灸」から選んでメンテナンスを受けられます。

マッサージ各種を勉強されている“学生さん”が、無料でマッサージしてくれます。(先生もいらっしゃいます)

ランナーの特権1ランナーの特権2

◆年代、、性別

◆気になるヶ所はありますか?

◆マッサージ、針、灸  どれがいいですか?

 

的なアンケートに答えて、処方を受けます。

私は昨年、ここで「針」デビューしました!

 

15台くらいかな? のベットで、大体15~20分/人のメンテが受けられます。

超気持ちいいっです♪♪

 

あまりの気持ち良さに、担当してくれた方に本気で「ありがとうございました!」と言いました(笑)

 

マッサージまで終わっても、まだ12h00前。

以前ならここで「ランチタイム♪」なのですが、今回はとにかく寒い!

(着替えても!)

 

そして、昨年までとvillageのレイアウトが変り、いろいろ動き辛く、、、

フードトラック・エリアも並ぶ気が失せる、大行列、、、

フードトラック1フードトラック3フードトラック4

 

 

 

 

 

そんなこんなで、お昼ご飯は諦め無料バスで帰路に。

 

あ、そうそう。

リンゴもガトーも無い代わりに、自分で歩いてまわった(スポンサー)ブースの色々で、ミカンとお米ドリンクと豚汁を頂きました(^^)

無料2無料1

 

トレイル~La Sans Raison~18㎞を走りました!

いつまでも季節外れの暖かい陽気の続いていたフランスにようやく本来の寒さがやってきました。

今朝の気温は1度。ピリッと寒さが肌をさします。

こんな日はお布団の中でいつまでもぬくぬく寝ていたい・・・、でもえいっと起きて向かったのはこちら→→VELIZYで行われたトレイル大会~LA SANS RAISON~です。

今年で7回目の開催となるこのトレイル大会、10㎞、18㎞、32㎞の3種類のトレイルに子供トレイル2つを合わせた5レースで定員1,200人強が毎年満員になる人気レースです。

今年も大会の数週間前にすでに満員になっていました。

ヴェリジー(Vélizy-Villacoublayはヴェルサイユのすぐそばにあるイルドフランスのコミューンでパリを見下ろす高台にあります。広大なムードンの森の約3分の1がヴェリジーに属します。

~LA SANS RAISON~のトレイルも起伏にとんだムードンの森をがっつり走るコースです。

最寄り駅はVIROFLAY RIVE GAUCHE。この駅にはRERとSNCFの郊外線が乗り入れていてパリからのアクセスがいいのだ。

18,11,18velizy-6

「でもVIROFLY RIVE GAUCHEからマラソンビラージュまで2、5㎞かー。歩いたら30分くらいかかるなあ」

と思ったら、なんと、VIROFLAY RIVE GAUCHEの駅からトラムで一駅乗れば大会本部のすぐそばまで行けるというではないか!18,11,18velizy-7

↑↑↑↑↑

2014年に開通したトラム6番線。(VIROFLAY RIVE DROITE~ROBERT WAGNER間は2016年に延長されて開通したばっかり)メトロ13番線の終点MONTROUGE~VIROFLAY RIVE DROITEを結ぶ14㎞。駅もできたばっかりで美しいのだ―。

トラムの駅のすぐ目の前の体育館が大会本部。

18,11,18velizy-2

ここでゼッケンを受け取ります。

32㎞トレイル300人超、18㎞700人、10㎞100人+子供トレイルと応援の人たちですごい数の人です。

18,11,18velizy-1

 

18,11,18velizy-13

で、体育館を出たらすぐ目の前にあるスタジアムがスタートとゴール地点です。

18,11,18velizy-4

18,11,18velizy-518,11,18velizy-3

 

 

 

 

 

寒い…。でも雲一つない快晴の素晴らしいお天気!

9時に32㎞トレイル、9時45分に10㎞と18㎞がスタート!

私は3レース中、一番参加人数の多い18㎞を走りました。10㎞と18㎞の2レース・計800人の一斉スタートなのでスタート直後は団子状態です。

市街地をしばらく走ったら森へ。まだまだばらけなくてすごい人です。

18,11,18velizy22

 やはりムードンの森はランナー泣かせの起伏にとんだコースでした(´;ω;`)
18,11,18velizy-2118,11,18velizy-20
上りで歩いて、下りで取り戻し、平らな道で息を整える・・・、の繰り返しです。
5㎞過ぎ、心臓破りの急勾配 ↓↓
18,11,18velizy-19jpg
左下の男性、長い長い坂を上りきって、思わず倒れこんでます(笑)
この坂を過ぎたら、18㎞は左へ、10㎞は右へ、コースが分かれました。
18,11,18velizy-18jpg
18,11,18velizy-16
18㎞レースは参加者が多いので相変わらず一列に連なって走らないといけないけど、この辺りまでくるとペースがつかめてくるので走りにくさは感じません。
それに。最高のお天気。秋の森の中。気持ちいい―――♪
10,5㎞。ようやく給水所に来ました。(18㎞中、給水所はこの1か所のみ)
18,11,18velizy-15
18,11,18velizy-14
後半も上り~下りが続きます。
18,11,18velizy-12
ボランティアの人が「これが最後の上りだから!あとは平らなコースだけだから!がんばって!」
ムッシュー。あなたのその言葉、信じますよ!
最後の長い長いの上り。
18,11,18velizy-10
上り切ったらあとは平らなコースだけでした(←ムッシューの言ったことは本当でした♪)
18,11,18velizy-11
で、ふたたびスタジアムに戻ってゴ――――ル!
18,11,18velizy-9
ゴールしたら、テントで温かいスープ、ヴァンショー、サンドイッチ,クレマンティーヌ、水などがもらえました。
18,11,18velizy-8
100㎞マラソンを走って、身体能力が少しは向上して、トレイルの勾配もブイブイらく―に走れるのかしら?なんて、ちょーっと期待してたけど、(現実はそんなに甘くなかった)、やっぱり上りはふうふう歩いちゃうし、結果も相変わらずの凡タイム。
でも素晴らしいお天気の中、気持ちよく走り切った後は温かいワインとスープでほっこりあったまって私的には大満足♡
この~LA SANS RAISON~のトレイル大会、トレイルらしい上り下りをがっつり走れるコース、参加者は多いけど走りにくさは全く感じない良いコースでおすすめです。
今日もとーっても楽しめました!

カメラマン≪満≫ちゃんからのコメント

皆さん、お疲れ様でしたー。

今年から撮影場所をアルマ広場のトンネルの上に変えてみたのですが、見通しがよいので撮影率がぐーーんとあがって、カメラマンとしてはけっこうHAPPYであります。

でも小さな問題もいくつかありまして・・・、目印の日本の旗がトンネルの下から吹く風でパタパタしてしまったり、第一走者が来た9時10分ごろまではまだ少し暗くてランナーの顔が全く分からなかったり・・・。

(※JJOGGING INAZUMAチーム 第一走TERUさんははやいスピードの集団でダーーと来たので、適当に流し撮りしていたら偶然に入っていた写真です)

一番問題なのは、Jジョギングクラブチームのフランス人ランナーの顔がよくわからないことであります。

カメラの前は約1500人のランナーが流れていていますから、カメラマンにアピールしてくれないとよくわからないのです。

今回のJJOGGING ICUチームが採用した、バカボンパパ風にバンダナを巻いてもらうだけでも成功率がグーーんと上がるのですが。

来年も同じ場所で撮影しますから、各チームのキャプテンに「カメラにアピールしろ」とよーくよーく言ってもらうしかないですね~。

さて、カメラマン≪満≫ちゃんが選んだ今年のベストショットはこちら。

 

躍動感のある写真、一瞬のいい表情をとらえたショットをチョイスしました。

結果、女性の写真が多くなりました。カメラを向けた時、女性のほうがいい表情でアピールしてくれました。男性ランナーのみなさん、もっとはじけましょう!

ekidenbest-1

ekidenbest-4

ekidenbest-4

 

 

 

 

ekidenbest-3

ekidenbest-5

←ウリさんの隣を走るランナー、ウリさんと同じポーズでアピール。(笑)

 

 

 

ekidenbest-6ekidenbest-7

 

 

 

 

 

↑Y美子さん、文句なしのNO1ショット。

うーーん。皆さんいい笑顔ですね。

 

Y美子さんは2年連続でベストショット。

やっぱりこのぐらい気合入ってないといい写真は撮れないのよん。

 

それでは皆さん、また来年もアルマのトンネルの上でお待ちしていまーす。

 

 

~第6回パリ駅伝大会~Jジョギングクラブ7チームが参加しました!

素晴らしいランニング日和に恵まれた11月の第1日日曜日、第6回『パリ駅伝大会』が開催されました。

18,11,4ekiden-47

日本ではおなじみの駅伝がパリでもじわじわ浸透してきています。

250チームの参加者があった2013年の第1回パリ駅伝大会、その後年々参加者が増え、今では約1500チーム・8000人以上の参加者を集めるほどの人気大会になりました。

駅伝は、チーム全員で闘い、みんなでやったという感覚、一体感が味わえるチーム競技なんです。
1人1人苦しむからこそ、走り切った時の喜びは全員でわかりあえる。そんな駅伝の魅力がここフランスでも多くの人を引き付けているのかも。

さて。われらJジョギングチーム。今年の大会には去年同様7チーム(42人)が参加しました!

大会前日に実際のコースを試走する練習会を開催しました。

18,11,4ekiden-51

18,11,4ekiden-5018,11,4ekiden-49

18,11,4ekiden-48

みんなでおしゃべりしながら走ったらあっという間に感じだけど、大会当日はそんな余裕があるのだろうか・・・・。

合同練習会後、エッフェル塔前のマラソンビラージュでゼッケンを受け取りました。

18,11,4ekiden-46

そして大会当日。最寄り駅(BIR HAKEIM)からスタート地点のエッフェル塔までの道路は駅伝参加者でいっぱいです。

18,11,4ekiden-3

このパリ駅伝大会は、6人が1チームになって、各ランナーはエッフェル塔の足元イエナ橋から出発し、セーヌ沿いを走り、同地点に戻ってバトンを渡します。(5km→10km→5km→10㎞→5㎞→7.195㎞)

18,11,4ekiden-6

大会前にはエッフェル塔前のビラージュでチームで記念撮影をする、って、他のマラソン大会ではあまり見られない光景ですよね。

18,11,4ekiden-2

2013年の第1回パリ駅伝大会から毎年出場し続けているわれらJジョギングチームですが、今年の第6回大会は、各チームのキャプテンを中心に、チーム名・・編成・走順・申込み等々、すべてチームごとにお願いしました。結果、今大会のJジョギング7チームは、とっても個性豊かで結束力の強いチームができました。

今年はカメラマン≪満≫は、アルマ橋で入り口あたりで(入り口上から下に降りていくランナーを撮影する感じで)皆さんを撮影しました。

『目印の日本の国旗を見つけたら、手を振って最高の笑顔をお願いしますね』とお願していたら、皆さんとってもいい表情でアピールしてくれました。

↓われらジョギングクラブチームの素晴らしい走りをご覧ください!↓

(写真に撮れなかった方、ごめんなさい。)

(※写真は小さく加工しています)

①J-JOGGING NAOKO チーム 428位 3:11:58

今年は生え抜きの5人に新加入1名の最強のチームで出場。Jジョギングチーム7チーム中ぶっちぎりの1位でした。

18,11,4ekiden-12

18,11,4ekiden-22

 

 

 

 

 

18,11,4ekiden-27

18,11,4ekiden-21DSC_7651

 

 

 

 

 

この、頭の先っぽだけうつっているのはまちがい写真じゃありません。NAOKOチーム、第4走エマニュエルさん、カメラマンの真下を通る直前にとらえることができた唯一の写真です。

 

②JJOGGING ICUチーム  601位 3:23:57

6人中、ICU卒業生4人が入った同窓生チーム。沿道にもICU同窓会の応援隊が熱い声援を送っていました。

18,11,4ekiden-1318,11,4ekiden-2318,11,4ekiden-17

18,11,4ekiden-3118,11,4ekiden-3018,11,4ekiden-37

③JJOGGING INAZUMAチーム  608位 3:24:10

icuチームと僅差の608位。なかなかの実力者ぞろいです。

18,11,4ekiden-1118,11,4ekiden-2418,11,4ekiden-18

DSC_771518,11,4ekiden-36

JJOGGING KODAMAチーム 1040位 3:47:44

naoko&terumiの最強コンビがチームを引っ張りましたね。

18,11,4ekiden-3418,11,4ekiden-26

⑤JJOGGING OKIRAKUチーム 1113位 3:53:27

Jジョギングチーム一番のホンワカチーム。沿道からOKIRAKUチーム・kidsたちにたっくさん応援してもらいました。ありがとう!

18,11,4ekiden-1518,11,4ekiden-1918,11,4ekiden-29

18,11,4ekiden-3518,11,4ekiden-40

⑥ROKKUKAI チーム 1161位 3:53:27

ROKKUKAIとJジョギングチームの混合チームです。マチューキャプテンの素晴らしい”しきり”で楽しいチームができました。

18,11,4ekiden-1418,11,4ekiden-25

18,11,4ekiden-39

18,11,4ekiden-33

ベストショットは今年もY美子に決定!

⑦JJOGGING BIRIKETSUチーム 1308位 4:52:09

チームが成立した時期もJジョギングチーム最後、大会の結果も名前通りにホントに”BIRIKETSU”だったけど、ゴールできた満足感は7チーム中1番だったかな??

18,11,4ekiden-1618,11,4ekiden-2018,11,4ekiden-28

18,11,4ekiden-32DSC_794318,11,4ekiden-54

                                         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もうひとつのお楽しみが走り終わった後の打ち上げPIZZA PARTY~♪

応援の人も加わって、約40名にご参加いただきました。いやー、食べたー、飲んだ―、盛り上がったー。(ちなみにピザ25枚、フライドポテト2,5㎏、ナゲット2㎏を完食)

18,11,4ekiden-4118,11,4ekiden-5618,11,4ekiden-59

18,11,4ekiden-5518,11,4ekiden-42

子供たちもY美子さんがお土産に持ってきてくれた『ビンゴゲーム』で盛り上がりました。

18,11,4ekiden-4318,11,4ekiden-60

Jジョギングクラブチーム、全7チームが無事楽しくゴールできました。今年も参加者全員に楽しんでもらえたと信じています。参加いただいた皆様、ありがとうございました。

駅伝は、応援に後押しされて予想以上に速く走れたり、反対にプレッシャーで遅くなったり。走り終わって他の人にお腹の底から声援を送ったり、チームのアンカーがゴールのラインを踏むのに感動したり。タイムとか結果に関係なく、チーム6人で作るいろいろなドラマが生まれるところが魅力です。

皆さんも来年は私たちと一緒に楽しんで私たちしか作れないドラマを一緒につくりませんか?

=================================

★☆★☆カメラマン≪満≫ちゃんからのコメント

→→→(こちら