VILTAIN農場 野菜収穫ハイキングの下見に行ってきました!

毎年9月に開かれる『秋の交流会』が中止になってしまったJジョギングクラブ。

うーーーん、残念。みんな楽しみにしていたのに・・・。

しかしねー、ここ最近のフランスのコロナ感染者は連日の1万人超えですよ。そのうちのざっくり3分の1がパリのあるイルドフランスなんですが、実際の感染者はこの数倍といわれているからね。室内で長時間大声でしゃべる交流会はリスクが高すぎるのです。

室内で大人数がダメでも野外なら問題ないだろう、ということで、9月27日に行く『VILTAIN農園 野菜収穫ハイキング』の下見に行ってきました。

DSC_8320まずパリ・モンパルナス駅。

 

 

 

 

DSC_8325集合はイルドフランス用10~17番線のホーム前です。

 

 

 

 

DSC_8321トイレはすぐ近くにありますが0.90€かかる、高っ!DSC_8323

現在モンパルナス駅は工事中で売店が少なくなっています。

スタバもありますが、人が多く時間がかかるので注意。

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9時20分発のN線ランブイエ行きで出発です。

 

 

 

DSC_8328※JOUY EN JOSASまでは片道で4,45€。(NAVIGOがあれば切符は不要。)切符はメトロの自販機で買えるのであらかじめ用意しておきましょう。

 

 

 

VERSAILLES CHANTIERS駅に9時46分到着。

RER C線との乗り換えの待ち時間が28分あります。

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おー、長い間工事をしていたけどきれいになったね。

 

 

 

池があった場所にビルとバスターミナルができていて、ワタクシもキョロキョロプチ散歩。

VERSAILLES CHANTIERSの駅前通りにはパン屋、スーパーマーケット、CAFE RESTAURANTがあります。DSC_8334

 

 

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まずは自販機でコーヒー。1,5€。

 

 

 

このバスターミナルのうしろに公園があって、横切ってまっすぐ500mほど歩くとRER C線のVERSAILLES RIVE GAUCHE駅があります。パリ15区、16区、ブーローニュに住んでいる人はこちらの駅から来たほうが近いかも。

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駅にはトイレもあります。0,50ユーロ。

試しに入ってみましたが、大きくてまあまあ清潔でした。

 

DSC_833910時14分発の電車でJOUY EN JOSAS駅に着いたのが10時22分。

 

 

 

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ランドネはここからスタート。

※車で来てランドネに参加する人は駅前にパーキングスペースがあります。A86号線でVERSAILLES CENTRE  JOUY EN JOSASの出口で下りて南にまっすぐ行けば1㎞ほどで駅です。

まず線路を渡って右200mほど行くと林道になります。DSC_8345

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500mほど坂を上って左。(DSC_8348

あとはひたすらまっすぐ。足場が悪いところもあるので注意しましょう。

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最後の坂を上ったら(DSC_8352)VILTAIN農園。おー2年ぶりだぜい。

私の足で約30分でした。これなら子供でも歩けますね。

DSC_8355これがトイレ。

 

 

牛舎は見学できませんでした。

今回だけなのか?もうやめてしまったのか??

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まずはショップへGO!

 

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何でも売っています。冷えたビール、ワイン、VILTAIN農園で作った牛乳、ヨーグルト、野菜、果物、パン、チーズ、ハム、ソーセージ、お惣菜、アイスクリーム、プレロティ・・・等々。

弁当を用意してこなかったワタクシの朝昼兼用ごはんがこれ。

DSC_8364キッシュが2つ、バゲットで11,60€。

安くはないけど、こんな田舎でお金を払えば何でも食べられるのはありがたいよね。

 

 

DSC_8360これがピクニックスペース。

テーブルが3個。早めに場所取りしないとすぐにいっぱいになってしまいます。(※畑の中はピクニック禁止)

少し早いけど、11時15分ごろからお昼ごはん。

 

しかし人が多いねー。秋は一番野菜やリンゴがとれるし、快晴の日曜日だから、パーキングエリアはすでに車でいっぱいです。

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さて、ごはんも食べたし、畑へGO!

レジの前はすでに長い人の列。DSC_8369

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さーて、どこから行こうかなー?下見だから全部回ってやるぜい。

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秋の一番人気はリンゴ園。皆さん箱で買ってましたね。

DSC_8386いっぱいリンゴが落ちていたので味見で食べたけど、甘くておいしーー。

しかし暑いね。今日は30度くらいあるんじゃないの?

人参、玉ねぎ、ポワローなどはこれを使って掘り起こしています。

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最後にレジでお金を払っておしまい。

うーん、楽しかったよん。やっぱりめちゃ安いよね。

※9月27日のハイキングでは、畑での待ち合わせ時間は14時とします。

せっかく来たからもう少し長くいたい、という人はそれもOKです。自力で帰ってください。

DSC_8408この給水塔の前を通って北に30分歩けば駅に行けます。

※パリから車で直接VILTAIN農園に行く人は、N118号線の7番出口VAUHALLANで下りて、西にこの給水塔に向かって行けば農園に着きます。

 

 

駅に向かっててくてく。

このあたりは栗の木が多いねー。でもなんで実が小さいの?ピンポン玉くらいしかない。

教会の屋根が見えたらすぐ近くがRERの駅。C線の電車は約30分に1本。東に行けばRER B線にも乗れます。

VERSAILLESで乗り換え。パリ行きの電車はいっぱいあるのでTERに乗ってみたのですが、ビューンとノンストップで約13分でパリに着きました。。

おつかれさまでしたーーー。天気も良くて楽しかったよん。

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≪おまけ≫

~≪満≫ちゃんのかんたん農場収穫クッキング~

==なす==

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これが今回収穫したなす。実がしまっていてリンゴをを切っているような感触。

DSC_8419まずはオーソドックスに揚げナス。

うーーん、ナスの味が強いよね。

 

 

 

DSC_8421これはナスのグラタン。

くり抜いたナスの実とコロッケのタネとトマトソースを混ぜて焼いてみました。

おいしーー。ハンバーグのタネでもOK。

 

=ピーマン=

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これが今回収穫したピーマン。右側がフランスで売っているピーマン。

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まずはピーマンといえばおなじみのチンジャオロース。

ピーマンは油でいためると味わいが増します。

 

 

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ピーマンを半分に切って・・・

中にひき肉を詰めて・・・。

 

 

DSC_8422両面に焼き色をつけて、白ワインで蒸し煮。

ホワイトソースで仕上げた一品。

これがおいしいのよね。詰め物は小さいピーマンが最高。

=クルジェット=

DSC_8420これは黄色いクルジェットをナムルにした一品。

ごま油をきかせて・・・、コリコリしておいしいです。

 

 

 

DSC_8416これがクルジェットの花。ほとんど市販されていません。もし朝市などで売っている店があったらそれはたぶん生産者直売の店。

1~2日しか持たないはかない食材です。南仏あたりではレストランで食べられますがけっこう高いよん。

ヴィルタン農園は量り売りですから、タダみたいな値段で買えます。

中にコロッケのタネを入れてあげてみました。ひき肉や豆腐でもおいしいです。

DSC_8417DSC_8418←これがコロッケ

これが天ぷら →

うーーん、中身入れすぎ。

もっと花のように美しく揚げないとね。

DSC_8426DSC_8427余った野菜はいつも野菜カレーかラタトゥイユにすることが多いのですが、今回は野菜たっぷりの串を作ってみました。

 

 

↑右から、焼き鳥、フライ、ムニエル。

おかずにもなるし、つまみにも最高。

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9月27日【日】~VILTAIN農園 野菜収穫ハイキング~スケデュール

09:00分 パリモンパルナス駅 10から17番ホーム前集合

09:20分 N線で出発

09:46分 VERSAILLES CHANTIERS駅着

10:14分 VERSAILLES CHANTIERS駅発(RER C線)

10:22分 JOUY EN JOSAS駅着

10:25分 ランドネ出発

11:00頃 VILTAIN農園 着

12時まで自由時間(ショップで買い物、お昼ごはん)

12時~ 畑で野菜収穫 自由行動

14:00 集合 駅に向かって出発(※残りたい人はそのまま野菜収穫を続けることも可)

14:30分 JOUY EN JOSAS駅着

自由解散

※※持ってきたほうがよいもの※※

ハサミ、カッターなど、手袋か軍手。

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~ハイキングとVILTAIN農園野菜収穫~

●日程:9月27 日【日】9時

●集合:パリモンパルナス駅 ILE DE FRANCE方面改札前(10~17番ホームあたり)

●参加費:無料(ただし交通費自己負担)※現地集合、JOUY ENJOSAS駅合流も可

●昼食をご用意ください→農園のショップでも買えます。

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みなさんVILTAIN農園でお会いしましょう。

どなたでも参加できます、お友達も誘って来てくださいね。

それではみなさん、9月27日に。またねー。

てくてく親子キャンプ~PARISから50㎞の古都MELUNに行ってきました!~

さすがに3週連続でキャンプに行ったりすると、少しビミョーな空気になるんですね・・・。

まあキャンプに行くのは問題ないとしても・・・。

いつも自分一人だけで

というのが問題らしいのね。

というわけで、今回は心を入れ替えて、息子タク君(13歳)と、PARISの南50㎞にあることMILUNにてくてくキャンプに行ってきました!

まずはいつものPARIS LYON駅。

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10時16分出発のR線でGO! MELUNまでノンストップで約25分でした。

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ワタクシ、バスターミナルの窓口で『あのーー、ヴォールヴィコント城に行くにはどのバスに乗ればいいんですかー?』と聞いてみたんですね。

答えは『えー、ありませんよ。タクシーで行ってください。』だそうです。

えー、なんでよー??昔はあったじゃないのーー。

まあ今は海外からの観光客はほとんどいないからね。森の中のぽつんと一軒家みたいなお城に行くお客さんはいないみたいね。

駅の前に”キャンプ場はこっち”という看板が出ていました。DSC_8023

 

 

 

てくてくてくてく。右に曲がっててくてく。でもキャンプj場に看板がない??えー、なんでよー?地図だとこのあたりが入り口、と書いてあったのに―??

結局ぐるーー―っと遠回りして11時ごろキャップ場に到着。

 

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バーローバーロー、入り口は反対側じゃねーのーー!いい加減なこと書くなー!

まずはお金を払って・・・。キャンプ場のお客さんは3割くらい。テントは好きなところに張ってね、だそうです。

おーー、8月の日曜日にお客さんが3割。いいねー、この開放感。

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モビールホームもたくさんあります。

(※モビールホームは最低2日間から)

 

まずはテント設営。

DSC_8032 テントを広げて。DSC_8034

 

ペグを打って・・・。

 

 

完成。DSC_8036

ブルーのテントがワタクシ。グリーンがタク君。ブルーシートがサロンというわけです。DSC_8039

まずはビールとジュースでかんぱーい!

DSC_8040お昼ごはんはこれ。

中華のサンドイッチ。納豆巻きとおかず。

うーーん。おいしーーーー。

 

 

DSC_8037空はこんな色。

 

 

 

 

食事のあとはキャンプ場散策へGO!

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お子様プールもあります。このキャンプ場は子供の遊び場が多いですね。

レンタルサイクルもあります。VAUX LE VICOMTE城まで約6㎞。

VAUX LE VICOMTE城→動画は(こちら

DSC_8061ここがレストラン。

ピザなどがあります。

 

 

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タク君とチェス勝負。

あっさり負けて、くやしーーー!

 

 

その後はすぐ近くにあるMELUNの市営プールへGO!

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この野外50mプールがすごくよかったねー。とにかく人がいないのよん。

ずいぶん前にパり12区にある野外50mプールに行ったことがあるけど、バカヤロー的に混んでいてタオルを広げる場所もなかったもんね。ところがMELUNの野外プールはメチャメチャ人が少ないのよ、コースロープも張っていないし、プールサイドには日光浴ゾーンもあるし、ピクニックエリアもあります。(スナックスタンドはなかった)

いいねー、このプール。これなら弁当持って一日楽しめるじゃん。パリでちまちま泳いでいるより、MELUNのほうがいいかも。

約2時間 プール→酒→読書を楽しんだ後はMELUNの中心部へGO!

この辺のセーヌ川はパリと全然違うね。同じ川とは思えないほど・・・。

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↑町の中心にある川の中州と教会↓

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まず水がきれいで魚が多い、大きなやつだと25‐30㎝くらいの魚が泳いでいるのが見えます。

 

 

街の中心にある県道が殺風景だよねー。

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タク君と2人でCAFEでビールとコーラ。

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田舎町はカフェがだめだよね。おっさんが競馬をやってる”オヤジカフェ”しかない。でもビールが飲めるだけまだいいか。

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キャンプ場に帰って休憩。

 

 

 

基本、こんな感じでグダグダゴロゴロするのだ。

タク君はケータイとジュース。私は読書とお酒。それと二人でポテチとつまみをバリバリ食べるのよん。

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皆さん、このビール、知ってる??

これはこのあたりで有名な地ビール。

アルコール度7、5%。

 

フランス北部のビールのようにコクがあってパンチのある味わい。こういうコルク栓のビールをパリのビール専門店で飲むとけっこう高いのよ。キャンプ場の売店で買ったら、キンキンに冷えた地ビールが何と5€(しかも大瓶750ml)

 

くうーー。たまらん。青空の下しみるぜーー。ワタクシのようなビール好きには天国だぜ――。

20時になったので晩ご飯。今夜のメニューは用意した野菜にキムチを入れた鍋物。ここにうどんを入れます。

DSC_8087おー、いい感じじゃーん。DSC_8088

 

 

 

 

今回は家庭用カセット卓上ガスコンロを使用。火力がどうかなー、と思ったけど、けっこう余裕でOK。おー、これなら鍋物4人前くらいは作れるね。でも風の強い日はNGだね。テントの中で作れば行けるかな?

ワタクシはブランデーをちびちび飲んでいたらすぐに眠たくなっておやすみなさーーい。ZZZZZZZZZ。

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 2日目

いやー、よく寝た寝た。9時間くらい寝たかな?

パリでは9時間も寝ることなんて絶対にないんだけど、キャンプあるあるですね。

DSC_8089朝はこんな空。

タク君を起こしてテント撤収。

 

 

 

8時30分にキャンプ場を出発。DSC_8093

 

てくてくてく。

 

DSC_8091これがセーヌ川。

空が川面に映って名画のよう。DSC_8092

 

 

 

 

MELUNから電車に乗ってパリLYON駅に着いたのが9時30分ごろ。

約1時間でキャンプ天国から帰ってきました。

お疲れさまでしたーー。っていうか、これから仕事なんですけどね・・・。

 

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☆☆☆MELUNてくてくキャンプの良かったところ☆☆☆

  • 安い、近い、お金がかからない。
  • すぐ近くの市営プールがすばらしい。
  • モビールホームがたくさんある。
  • 何でもゆるくて、人が少ない。

★★★MELUNてくてくキャンプの良くなかったところ★★★

  • 夜になると電車の音がけっこう聞こえる。
  • プールもキャップ場も看板が少なくてわかりづらい。
  • MELUNの街にはイマイチ見るとこがない。カフェもない。
  • VAUX LE VICOMTE城までわずか6㎞しかないのに交通手段がない。

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MELUNてくてくキャンプの費用

  1. タク君 MELUN~パリ 大人往復切符    16€
  2. キャンプ場 2人分代金          22,75€
  3. 市営プール 2人分使用料         7€
  4. ビール、コーラ、CAFE         5,6€
  5. キャンプ場地ビール         5€

TOTAL         56,35 €

いやーたのしかったね。

息子と24時間以上2人きりでいることなんてなかなかないから面白かったね。

パリから1時間で行ける天国もなかなかいいよん。

でもあと数年もすれば『オヤジと2人でキャンプなんてうぜーよ』なんていわれるんだろうね。うっひゃー。

≪満≫ちゃん、タク君のてくてくキャンプでした。

ちゃんちゃん。

ちゃりちゃりソロキャンプ~最高級のワインの畑を見にブルゴーニュワイン街道に行ってきました!

8月の連休に、たまには遠くでも行ってみようかなーー。ということで、自転車でソロキャンプに行ってきました!

まずはパリ・ベルシー駅から08時30分に出発。DSC_7907

 

 

 

 

 

 

お客さんはr7割くらい。

ビューンと飛ばして、ぐわーと寝て、BEAUNEで乗り換えて、CHAGNY着が11時12分でした。

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おーー、ひさびさだぜい―、ブルゴーニュ。周りはブドウ畑が広がっていてドメーヌもいっぱいあります。

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まず目指したのがコート・ド・ボーヌ地区の一番南SANTENAYの街。このあたりは赤も白も作っています。このワイン街道って世界遺産なのね。知らなかったヨン。

チャリチャリーと北上して、いよいよ本日の見どころ、CHASSAGNE MONTRACHETとPULIGNY MONTRACHET村へGO。ここには世界最高の白ワイン畑があるのだよ。

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世界広しといえども白ワインでの最高級品といえばMONTRACHETでしょうね。ボルドーにもシャトーイケムみたいな高級品がありますが、イケムは甘口の白ワインだからね。

これがMONTRACHETの畑→動画は(こちら

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石垣で囲まれていて高級感があります。前にも一度車で来たことがあるけど、車で行った旅ってすぐに忘れちゃうのね。

しかし、このワインって1本いくらで売っているのかねぇ~?

このあたりはほとんどシャルドネの白ワインの産地です。

ちゃりちゃり~と北上してMEURSAULTの街へ。

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ここはこのあたりで一番大きな街でレストランもたくさん営業していました。

 

ワタクシは市役所前の芝生でピクニック。

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これを一日かけて食べるのだ。

ブルゴーニュのワイン街道を自転車で初めて走ったけど、各村ごとにトイレはあるし、ピクニックエリアもあるし、サイクリングにはすごーく快適。

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さーて、食事もしたし、赤ワインのガソリンもいれたし。

ちゃりちゃり~と北上してVOLNAY村とPOMMARD村へ。

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このあたりは赤ワインの産地。畑のブドウはピノノワールだけ。

ボルドーの赤ワインはいくつかブレンドするけど、ブルゴーニュは1種類しか使わないのよん。

ちゃりちゃり~と北上してBEAUNEの街へ。

おーーひさびさーBEAUNE。たしかBEAUNEワイン祭りの10㎞レースに出場して以来だから年ぶりくらい。

街をグルーっと回って・・・。

これがワタクシが止まったキャンプ場。DSC_7963

 

 

 

なかなかGOODなキャンプ場だったよん。着いたのが15時30分ごろでした。

トレーラーハウスもプールもないけど、街から近いし、子供は少ないし、静かな大人のキャンプ場。

とにかくまずシャワーを浴びてテントを作って。

DSC_7939一人でかんぱーーい。

 

 

 

 

天気予報では雨が降るかもしれない、感じだったけど、天気も良くて最高だったぜい。

休憩後、ワタクシは近くにあった市営プールへGO! 今日も30度超で暑いぜー。

BEAUNE 市営プール→(ホームページ

おーー、なかなかGOOD.このプール。野外と室内に25mプール&子供プールがふたつ。市営プールだから人は少ないし、深さは2m以上あるし、日光浴できるゾーンもあるし、軽食ができるスタンドもある。

プール→酒→読書 これを3セット。あーー、クールダウンして最高!天国だぜい。

もっとゆっくりしたかったけど、BEAUNEの中心部へGO!行きたいところがあったのだ。

近くには超有名ドメーヌもあります。車のパーキングはどこも満車。ドイツ、オランダ、ベルギーの車もありました。

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中心部は観光客でいっぱい。

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BEAUNE にはワインショップもたくさんあります。

今日行きたかったのがこのワインショップ。

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突然ですがここで質問・・・。

『ワタクシが今日行ってきた畑MONTRACHETとCROITS BATARD MONTRACHETの辛口白ワインはBEAUNEのワインショップでいくらで販売されていたでしょうか?』

チッチッチッ、プ―――――。わかった??

正解はMONTRACHETが510ユーロ、CROITS BATARD MONTRACHETが300ユーロでした。こんな高級ワイン、レストランで飲んだらいくらなんでしょうかねー??

はっはっはっ、笑ちゃうよん。「脱帽して跪いて飲みましょうネ」

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しかしブルゴーニュのワインってなんでこんなに高いの??いつもスーパーで、4ユーロのワインにしようか、7ユーロのワインにしようか悩む小心者のワタクシにはこんな高級ワインを飲んでも多分おいしくないね、ビビっちゃって。

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これが街の中心。

HOTEL DIEU。

 

ここで11月のワイン祭りの日にはオークションがあります。

この日はHALLでアンティーク市が開かれていました。

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日本人の観光客のもチラホラ。

チャリチャリーとキャンプ場に帰って、キャンプ場のBARへGO!

DSC_7964ミネラルウォーターとビール。

これで5,6ユーロ。

 

 

 

ここのキャンプ場のレストランがすごくいいのよん。

なんとびっくり。キャンプ場のレストランにワインリストがあるのだ。

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エスカルゴも食べれるし、キンキンに冷えた白ワイン、シャンパンまであるのだ。自分で食事を作らなくても十分楽しめます。

ワタクシはテントに帰って弁当の残りで夕食。缶詰のカスレも持ってきたけど、量が多くて食べきれないのでパス。

DSC_7966空はこんな感じ。

暗くなるまで読書してブランデーをちびちびなめておやすみなさーい。

ZZZZZZZ

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

~2日目~

07:00時頃。パラパラ、音がするから空を見上げると・・・、

DSC_7967こんな感じで雨。

 

おいおい、マジかよ。

 

 

まあ今日は急いでないからいいけどね。

まずはインスタントコーヒー。シャワーを浴びて読書。チェックアウトは12時だからゆっくりしてもいいのだ。

10時頃雨がやんできたので朝食と昼食を兼ねた食事作り。

まずショートパスタを茹でます。DSC_7968

本当はスパゲティのほうが好きだけど、キャンプだと短いパスタのほうが作りやすいのね。

 

 

DSC_7969パスタを茹でたらボロネーズソースとあえます。

最後にパルメザンチーズをたっぷり入れて出来上がり。

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いただきまーーーす。うーーん、おいしーーーーー。

超簡単に作れてそこそこおいしいからね。これでお昼ごはんOK。

テントを片付けて出発前にキャンプ場のBARでコーヒー。

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コーヒーを注文しようと店内に一歩入ったら、カウンターにいたおねえさんから『あ、マスクしてください!』といわれたのよん・・・。

えーー??オレ様って病原菌??バイキンマン??

コーヒーを注文しようと一歩入っただけなのに。まあ、キャンプ場の客は全員よそ者のお客さんだから、地元の人がコロナウイルスを警戒しているのはわかるけどね。東京からGO TO トラベルで地方に旅行している人もこんな感じで地元の人に警戒されているんでしょうかねー??

11時30分ごろキャンプ場を出発。北上してALOXE CORTON村へ。この村は赤も白も作る村で、特級畑のコルトンの白やコルトンシャルルマーニュが超有名です。

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これがコルトンシャルルマーニュの畑→動画(DSC_7976

これがシャトーコルトン。おーー知ってるぞ、めちゃ高いのよん、ここのワイン。

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国道をビュンビュン北上して、コート・ドゥ・ニュイ地区では一番大きな街、NUITS SAINT GEORGESに入りました。

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おー、ここはACOさんが3月にハーフマラソンを走った街ですね。レポートは→(こちら

レストランのテラス席はどこも満席。

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ワタクシ的には食事ではなくてカフェでビールを飲みたいんだけどカフェはない・・・。

しかたがないのでフラフラ北上。世界で一番高価なワインの産地VOSNE ROMANEE村に入りました。

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しかし静かだね・・。人もいないし商店なんてないし。

まずは世界一有名なワイン、ロマネコンティの畑。

動画は→(こちら

畑の大きさがは1,6ヘクタール、年間の生産量が約6000本。

ワイン1本ウン十万円、ウン千ユーロ。が、値段はあってないようなもの。

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素人のワタクシが畑を見るとどれも同じように見えるんですけどね。

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←畑にあったメッセージ。

『勝手に畑に入るな』ということですね。

 

 

ここからブルゴーニュ赤の特級畑が続きます。

ECHEZEAUX(エシェゾー)の畑。DSC_7990

そのお隣が石垣に囲まれたCLOS DE VOUGEOT(クロ・ド・ヴージョの畑。

 

 

ここのお城で毎年ワイン祭りをやるわけですね。

動画は→(こちら)

おーー、さすが観光地、車と人がいっぱい。

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お金を払えば内部も見学できますが今回はパス。

そのすぐ上にあるのが特級MUSIGNYの畑。DSC_7995

 

 

おーー、このドメーヌ、めちゃ高いのよん。

 

 

チャリチャリ北上すると、このあたりは特級畑ばかり。

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でもブルゴーニュ全体からすると特級畑は1%くらいしかないんだけどね。何が違うかよくわからない素人のワタクシ・・・。

銀座と新橋では地価が違う、みたいな??味はそんなに違うのかな??作り手によって??飲んだことがほとんどないのでよくわかりません。

CHAMBOLLE MUSIGNY村、MOREY ST.DENIS村を通っていよいよこのあたりで一番大きなGEVREYCHMBERTINの街です。

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おー、かの有名なCHAMBERTINの畑。

 

ナポレオンが好きだったという伝説もあります。DSC_7999

本当かな??

 

 

なんとかシャンベルタンという畑がけっこうありますが、分家みたいなもんかな?

この街の畑って1級クリマや村名アペラシオンもあってかなり広くて大きいから、有名なシャンベルタンの名前がついていてもすべてのワインがおいしいわけではないそうです。

暑かったのでカフェで地元の白ビール。DSC_8003

うーーん、おいしいー。しみるぜーー。

ワインの産地で白ビールというのもなんですが、スポーツのあとで赤ワインを飲んでもよくわからないよね。食事と一緒じゃないとね。

 

ちゃりちゃり~と北上していよいよDIJONの街。やった―着いたー!

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着いたのが18時頃。

電車の時間まで1時間以上あったので、市内をぶらぶら。

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ディジョンには何度も来たことがあるけど、PALAIS DES DUCSの内部に入ったことがないよなー。なかなかいい美術品があるそうですが、今度時間のある時に・・・。

動画は(DSC_8008

このころから雨が降ってきて、電車はパリに向かって出発。

おー、運がよかったぜい。DSC_8011

 

今回は雨にも降られなかったし。

 

 

グワーッと寝てパリ・ベルシー駅に22時24分着。おつかれさまでしたーーー。

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☆☆☆ブルゴーニュワイン街道サイクリングの良かったところ☆☆☆

  • 距離が1泊2日でちょうどいい長さ、天気も良かった。
  • キャンプ場のワインリストがすばらしい。
  • 市営プールが近くにあってよかった。
  • ワイン好きには最高、見る場所がたくさんある。
  • ピクニックエリアやトイレがたくさんあった。

★★★ブルゴーニュワイン街道サイクリングの良くなかったところ★★★

  • レストランはたくさんあるが、カフェが少なくてビールが飲みづらい。
  • キャンプ場の土がカチカチでペグが入らなかった。
  • 食料店がほとんどなかった。

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ブルゴーニュワイン街道サイクリングの費用

  1. PARIS→CHAGNYの切符    25.70€
  2. BEAUNEキャンプ場     10.66€
  3. ビール+ミネラルウォーター    5,60€
  4. 市営プール    3€
  5. 白ビール ×2     8,4€
  6. DIJON → PARISの切符   36€

————————–TOTAL 89.36€でした。

ワタクシ来週もキャンプです。

8月は忙しいのよん。

それではみなさんまた来週。バイバイキン!

てくてくソロキャンプ ~フォンテンヌブローの森 横断ランドネ~に行ってきました!

今年3月から無期限活動停止になってしまったJジョギングクラブ。マラソン大会はすべて中止になり、外出禁止の日々でしたがそろそろ動きだしでもいいかな??

毎日暑い日が続く8月9日に、急に思い立ってトレッキングの練習もかねてフォンテンヌブローの森にソロキャンプに行ってきましたー。

まず、06時46分のTERで出発です。

 

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車内はガラガラ。コンパートメントでだれもいないからマスクをあごにひっかけていたら、車掌さんに注意されました。マスクをしていないと罰金135ユーロだそうです。へ――、厳しいね。

電車はビュー―ンと飛ばして07時25分にFONTAINEBLEAU AVONに到着です。キャンプに行くのにこんなに朝早くに行くことないんだけどね。何しろ最近暑いから涼しい時間帯じゃないと歩けないのよん。

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おー久しぶり、FONTAINEBLEAU。去年の秋のキノコ狩りハイキングで大当たりして以来だぜい。

 

 

てくてく歩いて庭園の裏門。DSC_7857

 

 

ここから入ります。

 

朝の庭園は人がいなくてジョギングに最高。

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お城はまだ朝早いので閉まっていました。

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国道7号線を渡っていよいよ森の中です。

まずは高さ129mのAIGU山へGO! ここはけっこうキノコが採れる、とガイドブックに書いてあったけど、うーーん、なかなかいい感じ。こういう斜面はたぶんセップがとれるんじゃないかな?

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西に向かっててくてく。おーーー、このあたりもいい感じだぜい。いつも線路の近くに行くことが多いけど、こんな森の奥だと人が全くいないのね・・・。

 

 

 

いよいよこのあたりから観光地、GORGES DE FRANCHARDです。

GORGES DE FRANCHARD→動画は(こちら

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ひさびさに来たぜい。いつもワラビ狩りで歩く岩場ゴロゴロコースより岩が大きいよね。

動画は→こちら(DSC_7874

 

プロムナードコースは途中で引き返すのですが、その奥にあるコースがめちゃワイルドですばらしい。うーーん、このあたりはキノコが出るね、人は少ないし。キノコハンターのワタクシの勘がそう言っている・・・。

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DSC_7881ボレが出そうなかんじでしょ。水分があるし。

ひたすら西に向かっててくてく。しかし暑いね。雲一つないピーカンの快晴。今日も38度くらいあるかな?何回も日陰で休まないと歩けないよん。

途中でコースを間違えて入ったARBONNE LA FORETの街でCAFE発見。おーー、カフェ!たまらずビール!うーーん。しみるぜーーー。

DSC_7884GATINE地方の地ビールもまあまあの味。

 

 

 

 

オートルート6号線をわたって西へてくてく。DSC_7885

 

 

 

 

しかし、暑い、暑すぎる・・・。歩くのや荷物は問題ないんだけどね。暑さがたまらん。最後はヘロヘロになってキャンプ場に到着。(13時20分)やったー!

おつかれさまでしたー。DSC_7886

 

 

 

FONTAINEBLEAU駅からMILLY LA FORETキャップ場まで約17㎞。ランドネの結果は5時間55分。時速2,9㎞くらいでした。完走おめでとー!

まあこれだけ見ると全然たいしたことないように思えるけどね、気温38度で14㎏の荷物を担いでだからね。ワタクシ的にはTIMEなんてどうでもいいの。完走できただけでHAPPY!イエーーイ!

キャップ場の事務所は14時にならないと開きません。DSC_7887

待ってる間にお昼ごはん。

 

これを一日かけてダラダラ食べて飲むのだよ。

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まずワタクシの安物のテントを設営して・・・。

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まっすぐプールへGO!

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うーん、真っ赤にほてったからだがクールダウンしてGOODだぜい!

このキャンプ場には初めて泊ってけどすごくGOOD。

キャップ場なのになんとびっくり、プールが4個もあるのよ。地方の滑り台があるような高級キャンプ場なら驚かないけどね、ワタクシ的には幼児用のガキンチョプールと大人プールが分かれているのはすごくありがたい。

水がきれいで冷たかったし、25mプールでままあ泳げるし。プールサイドには売店や食堂もあって、プレロティ、ピザ、ホットドッグなどの食事やビール、アイスも買えます。

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プールのあとは岩登りの聖地TROIS PIGNONSに行こうと思ったのですが、15分歩いただけで回れ右してまたプールにドボン。

とにかく暑い、暑すぎるのよ。プールサイドでペットボトルに入れたワインをこっそり飲んでまたドボン。あーーー天国だー。

結局、プール→酒→読書→昼寝…を3回繰り返しやっていたら夜になっていました。

寝酒をちびちびしておやすみなさーーい。ZZZZZZZ

朝は5時30分に起床。いや―――よく寝た、寝たー。

1回も起きなかったね。Tシャツ、パンツ1丁で寝て寝袋はかけただけ、汗もかいていないし。気温は20度くらいかな?何しろ空気がさ・わ・や・かーーー、だよね。どよーんとしていないの、パリだと暑くて寝付きが悪かったけど。

もそもそごそごそとテントを片付けて、6時30分にキャンプ場を出発。MILLY LA FORETの街まで歩いて約1時間でした。

これが薬草園の入り口。DSC_7895

 

 

 

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このあたりはいろんなハーブ系の薬を作っていたらしいのね。

DSC_7896これがMILLY LA FORETトレイルの本部になるスタッド。

新しくきれいになっていたのでびっくり。

 

 

 

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これがフランスの異才、ジャンコクトーがプロデュースした教会。ランスのフジタシャペルのように小さなお堂という感じ。

これが街の中心、1479年に作られて現在も現役の市場。

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市役所の前のCAFEが開いていたのでトイレ休憩とコーヒー。朝の7時30分にCAFEが開いているなんてうれしー。さすが大きな街だぜい。

MILLY LA FORETの街からRER D線のあるMAISSEまでは7㎞です。てくてく、ここは県道を歩くので横を車がビュンビュン通って楽しくないけど、約1時間15分で8時55分にMAISSEの駅にゴーール。

駅前でビールを飲みたかったけどCAFEはない。DSC_7903

 

 

 

 

 

駅員さんに『次のパリ行きは何時ですか?』と聞くと、朝にアクシデントがあったからわからない??そうで、結局12時まで電車はSTOP。えーーーマジかよーー!こんなど田舎で3時間も何するの??仕方がないので街の中心に行ってみると、1件だけあるCAFE発見、やったーよかったー。ここで約3時間。

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しかし田舎は値段が安いね。うれしーー。

でも結局電車が来たのが15時ですよ・・・。CAFEに帰ってまたビール。

結局6時間待たされたわけですが、田舎あるある・・・というか。CAFEがなかったラ暑さでしんでたよん。

16時40分にパリに到着。おつかれさまでしたーーー。

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☆☆☆フォンテンヌブロー横断ランドネの良かったところ☆☆☆

  • お金がかからない。
  • 天気予報を見てから決められる。
  • キャンプ場の事務所に『満室』と書いてあっても、奥にあるテントゾーンはガラガラスカスカ。たぶんいつ行ってもテントならOK。
  • とにかくプールとキャンプ場がすばらしい。
  • ランドネコースが変化があって楽しい。

 

★★★フォンテンヌブロー横断ランドネの良くなかったところ★★★

  • キャンプ場が駅からも街からも遠い。
  • とにかく暑かった。
  • プールサイドにデッキチェアーがなく、タオルを引いて寝ても暑すぎて寝られない。
  • RER D 線はあてにならない。
  • 虫に刺された。

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~~今回の1泊2日ランドネの費用~~

  1. 地ビール代         4ユーロ
  2. キャンプ場代金      10.73ユーロ
  3. ミネラルウォーター     3ユーロ
  4. コーヒー          1,1ユーロ
  5. 生ビール×6        15ユーロ

———————————————TOTAL  33, 83 €でした。

 

うーーん。おもしろかったぜい。

ワタクシ的に一番いいのはね。日曜日を避けて、フォンテンヌブローからミリー・ラ・フォレまでの約20㎞を市営バスで行くことですね。(※日曜日はBUSはない)

暑くて寝れないような日は森の奥でソロキャンプもいいよん、というてくてくトレッキングでした。

ちゃんちゃん。

あこがれのスキー場に行こうと思ったら、アルプスてくてくトレッキングになりました!

フランスがコロナウィルスでとんでもない状態になってきています・・・。

ルーブル、オルセー、オランジュリーなどの美術館・・・、ベルサイユ宮殿、エッフェル塔などのモニュメント・・・、100人以上収容のコンサートホールや劇場・・・・、すべて閉鎖になりました。

3月14日(土)20:00にエドワード・フィリップ首相は今夜00:00時からすべての商店、カフェ、レストランなどを閉店するように発表しました(※食料品店は除く)。

来週からどうなってしまうんでしょうか・・・・??

フランスは、ヨーロッパは、世界はどうなってしまうんでしょうか・・・??

そんな夜に、ワタクシはずーっと前から行きたかったあこがれのスキー場、ESPACE KILLY(エスパスキリー)に出発したのよん。

ESPACE KILLY(エスパスキリー)→WIKIPEDIA

まずはいつものBERCYバスターミナルから23時25分にFLIXBUSで出発です。

今夜のバスはダブルデッカーでお客さんは6割ぐらいかな?1人で2席使えて楽チンでした。バスはビューン飛ばして定時の5時20分にLYON着。

そこでワタクシはTAXI乗場にダッシュ。

『はあはあはあ・・・・・、LYON8区のMAISON DE DANSEまでお願いします』

歩いて行ったら間に合わないので、TAXIしか方法がなかったのだ。

これがLYON8区のMAISON DE DANSE(5時45分着)

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この三角公園からスキーバスが出発するのだよ。

今夜はお月さまが出てるし今日の天気は晴れ。DSC_7800

 

 

 

今日は3656mのGRAND MOTTEから滑ってやるぜい。→動画は(こちら

ウッヒッヒ、めちゃ楽しみ~。あとはバスに乗ってあこがれの夢の世界に行くだけだぜい。イエーーイ。

TIGNES→動画は(こちら

VAL D’ISERES→動画は(こちら

 

でも・・・?人がいない??なんで??? 早すぎた、かな?

1人だけスキーヤーらしいおじさんがいたので、『チワーーッス。TIGNESのスキーバスですか?』と聞いてみると、同じスキーバスに乗るようで、去年TIGNEに行ってすごくGOODだったから今年もGO!なんだそう。

・・・が、6:00時になってもわれわれ2人だけ・・・??なんで???06:15分出発のはずでしょう??

06:05分に別の3人が合流・・・、この3人の情報によると今日からフランス全土のスキー場が閉鎖されるかもしれない、とのこと。

えー―――――――――、マジですか――――!フランス全土でスキー場閉鎖??ありえねーー。

ワタクシはレストランが閉鎖でも、ピクニックエリアで弁当を食べてればいいやー、と軽く考えていたのだが、スキー場が閉鎖とは思わなかったヨン。

出発時間の06:15分になってもバスは来ず、われわれ5人だけ。

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皆さん、すごすごしょんぼり帰っていきました。

グワーーン。マジ、ワタクシ、今日何したらいいの??帰りのバスは23:55分だよ。

レストランもプールも美術館も閉まってるLYONで何するの?

ああああああああ!

くそーーーーーーー。しかし、一日中LYONでメソメソしてるようなオレ様ではないのだーーー。

ここにいても仕方がないので、トラムとメトロを乗り継いでLYONの中心、LYONパールデュー駅へGO!

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さあ、今日はどうしようかな?

ふつう、スキー場は土曜日のお昼にチェックアウト、夕方チェックインで1週間滞在するお客さんが多いのですが、昨日着いたフランス全土に数万人いるスキーバカンス客は高いお金を払ってチェックインをしてすぐにスキー場が閉鎖になったわけですね。くそ―、ありえねー、かわいそうーー。

まあ、それに比べればワタクシなんかまだマシかなー。一日だけだし、スキーバスも多分お金は払い戻しになるだろうし、まあいいか・・・。

駅で朝ご飯を食べて・・・。今日の目的地はサボワ県の中心、CHAMBERYに決定。

TERで出発~。DSC_7804

 

 

 

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お客さんはほとんどいませんでしたね。

美しい湖 LAC BOURGETの横をビュー―ンっと通って、CHAMBERY着。おーー、超久々だぜい。シャンベリーー。

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まずは街ブラ。

 

 

 

これが街のシンボル、象の噴水。DSC_7811

 

 

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シャンベリーは長い間サボワ領の首都だった。街でフランス領というより、イタリアのトリノあたりに近いのだ。なんだか北イタリアみたい。

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街の商店がすべて閉まっています。開いているのはたばこ屋、パン屋、ケーキ屋のみ。

ワタクシは街の中心からトレッキングに出発~。

今日は目的地はこのあたりでは一番有名な山、MONT GRANIERの横にあるGRANIER峠です。まずは南に向かっててくてくてくてく。

しかし暑いねー。15度くらいあるかな?スキーに行くつもりだったからスキーパンツだし大荷物だし、汗まみれ。全く何やってんだか。

このあたりは家もきれいにしてるねー。少しハイジの世界みたい。

おなかがすいてきたので小川のほとりでお昼ごはん。(DSC_7828)

おー、出ました、いつものスキー勝負めし。

でもこの弁当は1回で食べるわけじゃないのよ。一日かけて食べるのよん。

あーー。おいしいーーー。しみじみおいしいぜい。

川で冷やしたビールがく――っとしみたねー。暑かったから。

てくてくてくてく。

このトンネルを越えると風景がからっと変わります。DSC_7830

 

(DSC_7829)

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おーーー、BELLDONN山脈。2000m以上だと暑いのにこんなに雪があるのね。

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これがMONT GRANIER 1933m。DSC_7836

近くで見るとかなり迫力がありますねー。

この山は数年前に大崖崩れ事故もやっていてヤバイ山でもあるよん。

動画は(こちら

峠のCOL DE  GRANIERの近くで回れ右してCHAMBERYへGO!

ビュー―ンと歩いてCHAMBERY着。

しかしCAFEが閉まっていると旅行者は困るよね。トイレ休憩ができないのよ。

しかたがないのでCHAMBERY駅で休憩。18:25分のTERでLYONへGO!

パールデュ―駅からペラーシュ駅までトラムで移動。

公園で弁当を食べて、冷えたビールを飲みたいけどどこも閉まっているし、しかたがないのでブランデーをちびちび。スキー場で紅茶に入れて飲もうと思っていたのよん。

パリ行きのバスは23時55分発。

グワーッと寝て05:55分にパリ着。

お疲れさまでしたー。

スキーに行けなかったけど、トレッキングできたからまあいいか。

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弾丸旅行研究会 本日の費用は・・・

  • パリ→LYON バス代金    6.99ユーロ
  • タクシー代→LYON8区    17.50ユーロ
  • トラム切符×2     3.80ユーロ
  • LYON→CHAMBERY 往復切符   39.40ユーロ
  • LYON→パリ  バス代金   18.99ユーロ

TOTAL       86 .68ユーロ  でした。

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初めからCHAMBERYトレッキングにBUSで行っていれば1日40ユーロあればいけます。

あこがれのスキー場はまた来年、ということで。

でもトレッキングも天気がよくてたのしかったよん。

≪満≫ちゃんのスキーじゃなくて、CHAMBERYてくてくトレッキングでした。

ちゃんちゃん。