弾丸旅行研究会~危機一髪☆スキー旅行LE GRAND BORNANDに行ってきました!~

皆さーん、あけましておめでとうございます。

今年第一回目のレポートは弾丸スキー旅行で~LE GRAND BORNANDに行ってきました!~です。

今回の参加者は弾丸の鬼・ワタクシ≪満≫ちゃんと、去年彗星のようにデビューしたオレ流スノーボーダー・タク君(12歳)です。イエーイ!

本当はトレーニングで10㎞レースに出場しておきたかった・・・、けどメトロもRERもストで止まってしまってどこにも行けなかったのよん。まったく、いいかげんにしてよねーー。

 

まずは1月26日日曜日の00時30分、BERCYバスターミナルからFLIXBUSで出発です。

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今回のBUSは新型ダブルデッカー(2階建てバス)だったのですが、すごく快適でよかったー、このバス。

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席の幅が広いし、4人席もあるし、トイレは使えるし、コンセント・WIFI・チャージもあるし。車いすも乗れるからドアも広いし。全席指定で慌てて乗らなくてもいいし。全部で60席くらいあるかな?これならOUIGOとたいして変わりません。

ビューンと飛ばして5:50分にLYON PERRACHEに着きました。駅の中で軽く朝ごはん。スキーウエアに着替えて、6時50分にスキーバスが到着。LYON発のスキーバスにはいくつか会社があって、それぞれ出発地点が違うのですが、今回のスキーバスはPERRACHE駅出発だから移動しなくていいので楽ちんです。

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お客さんは8割くらい。ダブルデッカーのバスより席の幅は狭いけど、トイレは使えました。うれしーー。(昔はスキーバスにトイレはなかったのよん)

 

 

今日のスキー場はARAVIS山脈のLE GRAND BORNANDです。

動画は→(こちら

コース図は→(こちら

 

ARVIS山脈のすぐお隣のスキー場LA CLUSAZには何回か行ったことがありますが(前回のレポートは→(こちら))、LE GRAND BORNANDは初めて。う――ん、楽しみ。うっひっひ。

スキー場に着いたのが9時30分ですから、LYONから2時間40分でした。

リフト券をもらって貸スキー屋さんへGO!DSC_6823

 

 

 

 

 

スキーバスの会社によっては提携している店だとレンタル料15%割引とかあるんだけど、今回はなし。そのへんで借りてね、だそうです。

DSC_6825ロープウェイのすぐ横にあったこのお店、すごくよかったわー。

テキパキ親切で、お客さんも少なくて。

 

 

貸スキーはだいたい一日20ユーロ~30ユーロで、4種類くらいあったのですが、ワタクシは1日24,50ユーロのセットをチョイス。

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わずか10分でお店を出てロープウェイ乗り場へGO!

LE GRAND BORNANDは教会も朝市のある街で、人工的に作ったスキーリゾートではないので標高は1000mしかありません。

このあたりには雪はほとんどありません。DSC_6824

 

 

LE GRAND BORNANDの街にはロープウェイは2本、リフトはありません。ということは子供でも雪見酒だけの人でも上まで行けるのよ。うーーん、ワクワクしますねーー。

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このロープウェイの前にある緑コースがすごくよかったねー。

リフトやTバーリフトでなくて、長い動く歩道がありました。

DSC_6838100mくらいあるかな?

 

 

 

 

これなら子供でも乗れるし、びっくりしたのがこのコース、そりもOKなのよ。

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大きなスキー場だとふつうそりのコースとスキーゲレンデは完全に分かれていることが多い、まあこれは衝突事故とか落下事故を防ぐためでしょうね。

でもこの緑ゲレンデは親がスキーで子供がそりでもOKなのだ。人は少ないし、広いし、角度はゆるいし、長い動く歩道はあるし。やっぱりそり遊びでも広くて長いコースのほうが楽しいよね。

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緑コースで2時間ほど滑ってお昼ごはん。でもピクニックエリアなんてどこにもないじゃないのー!しかたがないのでロープウェイ乗り場の横のベンチで食べました。小雪が降っていたし、屋根があったからね。

DSC_6855じゃーーん、今日の昼ごはん。

おにぎり、巻物、からあげなどなどいろいろ。飲み物は日本酒。うーーん、おいちい。しみじみおいしいぜい。

 

 

まあワタクシの場合、これはスキーの勝負飯、というかいつもメニューは同じなんですけどね。今日はコーンポタージュスープやいも焼酎のお湯割りも飲もうと思って持ってきたけど、暑くて汗びっしょりなので、お湯を買いに行くのもめんどくさいのでパス。

しかしLE GRAND BORNANDには山小屋のCAFEが多いね。雪見酒には最高。

ご飯のあとは少し難しい遠い長いコースにチャレンジしましたが、少しタク君にはハードだったかな?体重が軽くてスピードに乗っていないから、フラットなコースだと止まってしまうし、すぐコースの下へずりずり落ちてしまうし。

100万回コケて顔から突っ込み、お尻&背中も青タン状態ですっかりブルーなタク君。

『ぅ。ぅ。ぅ。なんでできないのよ―――――。』

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まあ、そんなときはやっぱりガソリン入れなきゃ。DSC_6866

くーー、キンキンに冷えてやがるぜい。おいちー。

 

 

 

気合を入れなおして今日の一番の目的地・SNOW PARKへGO!

動画は→(こちら

 

このスノーパーク、けっこう有名なのよん。ここにはBIG AIR BAGというジャンプ台があるのだ。

動画は→(こちら

しかし、このスノーパーク、街から一番反対側の一番上にあって、行ったけどガスが出て真っ白け。よく見えない・・・。

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BIG AIR BAGには10人以上人が並んでいて時間だかかりそう・・・。

タク君はやりたかったそうですが、バスの時間もあるのでパス。まあまた来年、ということで。

ビュー―ンと下りてきてスキーを返して16時集合。

あーー、楽しかった。小雪が降っていたけど、暑くて汗びっしょり。着替えて一杯飲んで・・・、16時半に出発。グワーッと寝て19時15分にLYON PERRACHE駅着。

 

PARISに帰るバスの出発まで2時間あったので市内観光でFOURVIEREの丘へGO!

まずは地下鉄を乗り換えてケーブルカー乗り場まで。

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パリのモンマルトルの丘にも観光用の小さなケーブルカーがありますが、LYONのケーブルカーはもっと本気で市民の生活の足です。斜めになっている駅のホームにタク君びっくり。

FUNICULAIRE LYON→動画は(こちら

古代ローマの劇場がライトアップされて見れるかなーと思ったのですが、真っ暗で何も見えませんでした。リヨンに来るのはいつもスキーのあとなので、ワタクシもまだ一回も入ったことがないんですけど、リヨンや少し南にあるVIENNEあたりは古代ローマの中心都市だったのよん。

Musée et Théâtres Romains 動画は→(こちら

DSC_6893てくてくてくてく、すぐ近くにあるリヨンのシンボルの教会へGO!DSC_6892

 

 

 

NOTRE DAME DE FOURVIERE(ノートルダム・ド・フルヴィエール教会堂)

動画は→(こちら

WIKIPEDIA→(こちら

この教会、夜のライトアップが本当に美しいよ。光り輝く教会。タク君、内部もめっちゃきれいだった―と感動してました。

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この教会のテラスからはリヨンの夜景が一望できます。恋人たちのデートスポット。帰りはてくてく歩いて帰りましょう。ロザリオの道をくねくね降りるとVIEUX LYON。

リヨン旧市街→動画は(こちら

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SAONE川を渡って。DSC_6909

 

 

 

DSC_6912BELLECOURT広場を通って。

 

 

 

 

てくてくてくてく、PERRACHEに帰ってきたのがバスの出発の20分前。

お疲れさまでしたー。あとはぐわーーっと寝て帰るだけだぜい。

定時にバスは来たのですが、あれ?あれれ?なんか普通の白いバスが来た??これFLIXBUS??ダブルデッカーじゃないの??でもフロントガラスにバス番号N796って書いてる??

バスに乗って出発すると、車内アナウンスで『コンセント、WIFI、トイレすべてありません』との説明あり…、おいおいこのバスってマルセイユ発ブリュッセル行でしょ?何もないの?大丈夫かよ・・このバス・・・・・・。

この嫌な予感が当たってしまったのだ・・・・

まずはオートルートのサービスエリアでトイレ休憩5分。出発するとMACONのサービスエリアにまた入っていく?あれれ?なんで??またトイレ休憩??

アナウンスがあって『テクニック的な小さなトラブルでしばらく止まります』とのこと。

5分、10分、15分、・・・全然動かない。

外に出てみるとドライバーさんがものすごい大声で携帯で喚き散らしてる??

話を拾い聞きしてみると、バスが本当に故障していたらしいのね。どうやらラジエターが故障して、水温が上がって、このまま運転するとオーバーヒートしてエンジンが焼ける?とのこと。

ドライバーさんがお客を全員車内に戻して説明してくれました。『現在修理する車がこちらに向かってますのでしばらくお待ちください』とのこと。

DSC_6914これが故障したバス。

ふつうの白いバスでFLIXBUSの車ではありません。

 

 

 

DSC_6915これがフロントガラスにあったN769号のボード。

マルセイユ発ブリュッセル行き

 

 

 

しかしここで大きな問題が⁉ マルセイユやリヨンから乗り込んでシャルルドゴール空港で下りて国際線の飛行機で海外に出発する人たちがたくさん乗っていたのだ。

イライライライラ・・・。

1時間後、ルノーの緊急修理車がやってきました。DSC_6917

ブラボー

 

 

 

DSC_6921テクニシャンが格闘すること約30分。

 

 

 

 

ゴムベルトを替えたりしていましたが・・、『ダメですね、これ。大型レッカーでサービスセンターまで引っ張ってモーターを替えないと修理できませんよ』とテクニシャンは言ったのだ。

えーーーーー??まじーーー??

ドライバーさんはまた携帯に長時間わめきちらして、また全員を車内に入れてアナウンス。

『現在別のバスがこちらに向かっていますからしばらくおまちください』とのこと。

すでに1時間半動かない。このあたりからだんだんパニック状態になってきて、『私たち家族は今日の飛行機でブラジルまで行かなくちゃいけないのよーー。あーーーーーー』と言って泣き出すブラジル人女性。  『俺はもう1週間出張の予定が入っているんだよ!飛行機に乗り遅れたらどうしてくれるんだ――!』と叫ぶ男性。   『今日の飛行機でインドのムンバイ(旧ボンベイ)まで行くんだけど、毎日飛行機が出ているわけじゃない、次の便は2日後・・・』というインド人カップル・・・・。  『お前ら、こんなおんぼろバス使いやがって!俺は今日アメリカ行きの飛行機に乗るんだよ。飛行機に乗り遅れたら俺のチケット代弁償してくれるんだろうな!』という男性。

皆さんから攻められて、ついにドライバーもブチ切れ。

「私はね、ドライバーなんですよ。私の仕事はお客様を目的地まで運転して運ぶことなんですよ。この車を配車したのも、この車を整備したのも私じゃないんですよ。会社に責任があるんですよ。文句があるならFLIXBUSのサービスセンターに電話してください』とか言うし・・・。

ずーっとワタクシいも焼酎をちびちび飲みながら外でやり取りを聞いていたんですが、いやー面白かったね。つまらないドラマを見ているよりずっとリアルで、知るはずのなかった約50人の乗客の人間模様というか、人の不幸は蜜の味というか・・・。

停車してから2時間半・・・。

ついに代車のFLIXBUSがやってきましたーイエーイ!

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でも??あれ?あれれ?このバス、少し小さくない??

バスは着たんですが、少し小型の35人乗りくらいのバス??

ドライバーさんは言いました。

『まず、ドゴール空港に行くお客さんから乗ってください。チケットを見せてください』

次にこう言いました。

『ブリュッセル、リールに行くお客さん、乗ってください。チケット見せてくださいねー』

残りの席は約15席。バスの外にはパリ行きのお客約30人が火花をバチバチ飛ばしてる。さあ、どうする??

でもワタクシもタク君もバスに乗れたのだ!イエーイ!

なんで?

その理由は・・・『タク君が子供だから優先』という理由でした。

やっぱり、病気の人、老人、妊婦が優先で、その次が子供→女性→男性の順らしいのね。ほとんどの男性の置いてけぼりにされたお客さんを見下ろしつつバスは出発。へっへっへっ。

いやーー、あぶなかったぜい。次のバスなんていつ来るかわからないもんね。朝まで待っていたりして・・・。

ワタクシ一人でバスに乗っていたら多分乗れなかったね。ありがとうタク君。

病気のふりをしてたら一人でも乗れてたかな?でもスキーで日焼けした顔で

  • ボク病気なんです・・
  • 本当です・・
  • さっきまで焼酎1本飲んで・・
  • 気分が悪いんです・・・
  • 吐きそうなんです・・・
  • お願いだからバスにのせてください ・・・

なんて言ってもダメだろうなー。逆効果だよなー。

 

バスはビューンと400㎞南下して5時20分にパリに着きました。イエーイ、帰ってきたぜい。

2時間15分遅れたけど、ワタクシ的には帰ってこれればぜんぜんOK、ノープロブレム。

でもシャルルドゴール空港に行ったお客さんどうなったんでしょうね?

ドゴール空港に着くのが多分6時くらい、でもドゴール空港のTGVの駅あたりにポン、と降ろされるだけだから、そこから自分が出発するターミナルまで行くのにすごーーく時間がかかるはず(特にターミナル②)最近は出発2時間前のチェックインとかうるさいからねー。朝だとシャトルバスは少ないし。

多分、かなりの人が遅れて「いますね。でもFLIXBUSはチケットなんてぜったい払わないよね。格安バス会社がそんな保証するわけないじゃん。いやなら前日からターミナルの横にあるハイアットに300ユーロ払って泊れよ、という話でした。

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☆☆☆スキー場 LE GRAND BORNANDの素晴らしいところ☆☆☆

  • 初心者用のゲレンデがすばらしい。子供はそり、大人はスキーで一緒に楽しめる。
  • スノーパークが楽しそう。特にBIG AIR BAGはワタクシも1回やってみたい。
  • CAFE RESTAURANTの山小屋がたくさんあるので、トイレを探さなくていい。
  • バカンスシーズン以外なら人が少なくゲレンデが滑りやすい。
  • バスのパーキングがロープウェイから近い。
  • 街からロープウェイで上がるので、スキーをやらない人でも楽しめる。

 

★★★スキー場 LE GRAND BORNANDのいまいちなところ★★★

  • ピクニックエリアがほとんどない。
  • スノーパークが遠い。初心者だと帰ってこれないかも?
  • ロープウェイ乗り場が街の外れにあるのでカフェなどはない。
  • スキー以外の楽しみ(プール、スケートなど)はない。

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今回のスキー旅行の費用は

  1. パリ―リヨン FLIXBUS×2枚    14ユーロ
  2. スキーバス往復⁺リフト券+保険 ×2  96ユーロ
  3. スノーボード+シューズ 子供用1日レンタル  20ユーロ
  4. スキー3点セット 1日レンタル   24.50ユーロ
  5. ワイン、コーラ    6,4ユーロ
  6. リヨン地下鉄切符×2枚    3,8ユーロ
  7. リヨン―パリ FLIXBUS ×2枚   14ユーロ

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TOTAL   178.70ユーロ  でした。

いいスキー場だったね。弾丸で初心者、中級者が行くには最高。

皆さん、また来年LE GRAND BORNANDのゲレンデでお会いしましょう。

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≪満≫ちゃん、タク君の弾丸スキー旅行~LE GRAND BORNAND~でした。

ちゃんちゃん。

☆新春特別企画☆《満》ちゃんのどーでもいい話~1970・80年代 英国POPミュージック作品集~

皆さん、あけましておめでとうございます。

今年もランニング、ランドネ、スキーなど、よろしくお願いします。

 

さて、2年連続で音楽ネタを書いてきたのですが、さすがに日本語で歌うアーティストはもう知らないし・・・、うーん、こまったこまった・・・。

というわけで、今年の新春特別企画は

『1970、80年代 英国POPミュージックビデオ作品集』でございます。

えーー??何これ―?何じゃこりゃーー??わけわかんねえーー。ですよね??

かつて、ミュージックビデオのエキストラのバイト経験がある、ニセ音楽評論家のワタクシ《満》ちゃんがメラメラと燃える禁断の世界、音楽が熱かった40年前のロンドン・・・、ミュージックビデオワールドに皆さんをご紹介。

うーーん、何ですかねぇ、このネタ・・・・。お正月で日本酒を飲みすぎて頭がイカレタおっさんのたわごと、ということでひとつ、よろしくお願いします。

 

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THE BEATLES 『HELP』

やっぱりトップバッターはこのグループしかありませんよね。

戦争の後、日本にどーーっと洪水のように入ってきたのはアメリカ文化、アメリカ音楽で、1945年から1960年までの15年間、英国人アーティストはほとんどだれも知りませんから、英国のロックの歴史はこのビートルズから始まったといってもいいのではないでしょうか?

ミュージックビデオの元祖はエルビスプレスリーの『監獄ロック』、英国ではビートルズの『HELP』あたりだと言われていますが、どちらも劇場用映画として撮影された作品なんですね。まあ、このあたりから、聞く音楽から見る音楽にだんだん変わってきたわけでございますね。といってもワタクシもビートルズの現役時代を知らないんですけどね。解散してから50年くらいになりますから。

でもジョンレノンが暗殺された夜はなぜかよく覚えておりますね、ワタクシ。リバプール巡礼の旅にも行きました。NYのダコタハウスにも行きましたし。リアルタイムじゃないけど好きでしたね。

しかし、この動画のリンゴスターは何をしているんでしょうか??傘をくるくる回して??

THE BEATLES『HELP』→動画は(こちら

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THE RUBETTES『SUGAR BABAY LOVE』

THE BEY CITY ROLLAS『SATURDAY NIGHT』

1970年代になるとなんとなくミュージックビデオみたいな映像も出てくるのですが、多かったのはTV局のスタジオでファンが参加する公開放送番組ですかねー。まあROCK的には60年代から70年代にかけてブリティッシュロック黄金期が来るのですが、今回はPOPなミュージックビデオのお話ですのでスルーしてパス。

THE RUBETTES、好きでしたねー。このファルセットボイス、こんな声出ませんよ、なかなか。このコミックバンドみたいなリアクションが笑えるよん。

THE RUBETTES『SUGAR BABAY LOVE』→動画は(こちら

ベイシティローラーズなんか聞いてると、この時代すげーバカにされたのだが、そのころ私はかわいらしいボウズ頭の田舎の中学生だったのだが、学生服を着て生徒手帳をポケットに入れてこのグループのコンサートに行ったのよん。(←これはお金を少し借りた母の要求でこうなったのだが、これがいけなかった・・・)

初めは静かに聞いていたのだが、コンサートの終わりごろに泣き叫ぶお姉さまたちに押し出されもみくちゃにされて学生服のボタンはぶっ飛んで破られ、口紅やよだれや涙でべとべとにされ、次の日に学校の教室に入ると『香水こちらくさい』とひんしゅくを買って、『1週間職員室の窓ガラスふき』をさせられた悲しい過去があるのだよ。ああ、恥ずかしい・・・・、死んでしまいたくなるほど恥ずかしい・・・・・・。あ~あ~あ~・・・。

THE BEY CITY ROLLS『SATURDAY NIGHT』→動画は(こちら

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③ABBA『DANCING QUEEN』

QUEEN『WE WILL ROCK YOU』

超大物グループの低予算で作ったミュージックビデオを紹介。

1970年代の真ん中あたりではだんだんミュージックビデオみたいな?映像が見られるようになるのですが、その多くが野外でのライブ映像でしたね。

 

まずはスウェーデンのスーパーグループABBA。英語で歌って、ヨーロッパ人ならアイルランド人でもオランダ人でも英国POPにカウントされるのですが、こんな大物の超有名な曲でもこんな低予算でミュージックビデオを作っていたんですね。

ABBA『DANCING QUEEN』動画は→(こちら

もう一つは1年前に映画『ボヘミアンラプソディー』で再ブレークしたQUEENのぜんぜんROCK YOUじゃないミュージックビデオ。なーんか、大学生の自主製作フィルムみたいですよね。こんな超有名な曲がこんな低予算で作られていたなんて!

フレディ・マーキュリーの眼鏡も笑えるけど、ギターのブライアンメイなんて「寒いから早くHOTELに帰ろうよ」、みたいな顔してるし。どこがROCK YOUなのよ??

QUEEN『WE WILL ROCK YOU』→動画は(こちら

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④THE BUGGLES 『VIDEO KILLED THE RADIO STAR』

THE NOLANS『I’M IN THE MOOD FOR DANCING』

1980年ごろになってくると英国音楽業界、ミュージックビデオ業界も大きく変わってきます。やはり一番大きいのはMTVができたことだとワタクシ的には勝手に思っているのよん。

M.T.V→ウイキペディア

このM.T.Vの出現で時代が変わりましたね。ほぼすべての楽曲にミュージックビデオが作られるようになったのだ。

このあたりから野外ライブの映像は少なくなっていき、スタジオでの撮影、映像作家による凝った演出などが出てくるのだ。アルバムの売上高はミュージックビデオのでき次第でどんどん上がっていき、予算もどんどん上がっていったのよん。

まずはTHE NOLANS『I’M IN THE MOOD FOR DANCING』→動画は(こちら

もう一つが日本のタイトルだと『ラジオスターの悲劇』になっているバグルス、この人はその後大プロデューサーになるのですが、凝った演出、映像がだんだん始まってきていますね。

THE BUGGLES『VIDEO KILLES THE RADIO STAR』→動画は(こちら

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YES 『OWNER OF A LONELY HEARTS』

PINK FLOYD 『ANOTHER BRIC IN THE WALL』

今も昔も世界の音楽の中心は米国と英国だったわけですが、同じ英語で歌っていても少し違うんですよね。黒人音楽の影響とか?

昔、アメリカになくてイギリスにある音楽にプログレッシブロックというのがありました。(わかる??)

クラシック音楽をベースにした高い芸術性があるやや難解な組曲みたいなロックだったわけですが、1980年代になるとこのプログレバンドもPOP路線に変わってきます。

まずはピンクフロイド。この映像は英国の奇才アラン・パーカーが作った劇場用映画の一部なので、ミュージックビデオ用に撮影された映像ではないのですが、うーーん、お金がかかっていますよね。今見ても素晴らしい。

PINK FLOYD『ANOTHER BRIC IN THE WALL』→動画は(こちら

もう一つがYESの大ヒット曲ロンリーハート。

このバンドは1970年代は3枚組なんか出してぜんぜんPOPなバンドではなかったのですが、このミュージックビデオの素晴らしいできもあって、世界中で大ヒットしましたねー。

YES『OWNER OF A LONELY HEARTS』→動画は(こちら

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⑥FRANKE GOES TO HOLLYWOOD『RELAX』

GEORGES MICHEL 『I WANT YOUR SEX』

さて、次にいくつかの国で放送禁止になった問題作をご紹介します。

まずはフランキーのリラックスから。

リラックス、という単語、日本でも使いますよね。はい、肩の力抜いて~、はーーい、リラックス~リラックス~・・・とか。

で、何が放送禁止でいけないの??というと、リラックスして何するの???。。。という歌詞が問題なんですねぇ~。

もっと昔でも放送禁止曲というのはありまして、たとえばフランスのセルジュゲインズブルグ&ジェーンバーキンの曲とか、アメリカのドナサマーの曲とか・・・、この2曲に共通しているのは女性の『あーーーん、うっふーーん♡』みたいな声がエロすぎるという理由なのですが。

このフランキーとジョージマイケルの曲は歌詞がちょっと過激なのよね。

ワタクシ、ずいぶん長い間この曲はリラックスしておクスリやって,  きましたー、みたいな意味だと勘違いしていたのですが、どうやらそのものずばり、イキたい、イキます、みたいな意味らしいのよ。SOCK IT TO ITなんて単語使っているし。お前のレーザービームをぶちまけてくれーーとか言ってるし。映像では皇帝ネロみたいなおっさんがズボン下げてぶちまけてるし。COME、が、きましたーー、ではなくて、イク~~なのよ。まあ、こんな単語学校で勉強する言葉じゃないからわからないよね。(※多分日本でもフランスでも何言ってるかわからないから放送禁止にはなっていないはず)

うーーん、何というお下品さ、ばかばかしさ。さすが英国。日本は性に関する表現が厳しくて、暴力に関する表現はゆるいのですが、ヨーロッパはその反対なんですねー。でもちょっと子供に聞かせるのはまずいよね、いくらなんでも。でも楽曲はビートがきいて素晴らしいのよん。世界中で大ヒットしたし

FRANKE GOES TO HOLLYWOOD『RELAX』→動画は(こちら

その次が一番輝いていたころのGEORGES MAICHEL。

これは映像は全く問題がないのですが、歌詞がそのものズバリ『お前とSEXしたい』『お前が欲しい』『SEXは自然、最高、化学』『SEXばんざーい』みたいなことを連呼しているわけですね。

まあこれは超イケメンのジョージマイケルだから、女の子たちもキャーキャー喜んで許されるのですが、ワタクシみたいなおっさんがこの曲の日本語訳を野外で歌ったらどうなるんでしょうね~~、ちょっと交番まで来てくれる??みたいな。

GEORGE MAICHEL『I WANT YOUR SEX』→動画は(こちら

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⑦DEAD OR ALIVE『YOU SPIN ME ROUND』

BANANARAMA『VIENUS』

1980年代中ごろになるとブリティッシュロック黄金期からパンク時代まで続いていたギターベース ドラムスで作るロックンロールは消えていき、よりPOPでダンサブルなデジタルサンドに時代が変わっていったのだ。

ワタクシはほとんど踊りに行くことはなかったのだが、たまーにレスター近くのHIPPOみたいな店に行くと、店内では大型プロジェクターでダンサブルなミュージックビデオを流していた。田舎者のワタクシはそれをぽかーーんと朝まで見ていたのよん。

まずはBANANARAMA。

この曲、高校ダンス部も使っていたかな?でもこの曲じたいがカバー曲で、オリジナルはショッキングブルーなんだけどね。でも名曲、ノリがいいし。この曲のバックはふんどしで踊るエキストラが出てくるのだが、ふんどしで踊らせるのが好きだねー。

BANANARAMA『VIENUS』→動画は(こちら

DEAD OR ALIVEのころになるとニューウエーブ系とかユーロビート系とか言われるようになるのだが、こんな曲がディスコでガンガンかかっていたのだ。でもピートバーンズの後ろで踊っているタイのダンサーズ、うーーん、どこかで見たような??

DEAD OR ALIVE『YOU SPIN ME ROUD』→動画は(こちら

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⑧FRANK CHIKENS 『WE ARE NINJA』

ワタクシがロンドンに住んでいたころ、深夜の時間帯ではどこのTV局かは忘れてしまったが、ミュージックビデオをちょっと流していた。友人の部屋に遊びに行って、ポカーーンと見ながらビールを飲むのだ。休みの日にはロンドン中心部にある行きつけのCAFEに行った。そこにはMTVが流れていて、飽きもせずに何時間もミュージックビデオをながめていた・・・。

やがて数か月こんなことをして、ワタクシはあることに気づいたのだ。

そのころ、日本に紹介されていないミュージックビデオが英国にはけっこうあったのよん。日本でも、例えばTV番組の『ベストヒットUSA』みたいな番組もあったのだが、あれはアメリカの楽曲が中心で、ロンドンで作られたミュージックビデオは大物バンドや有名なミュージシャンのTOP20しか出ていなかった。

しかしロンドンに住んでみると、けっこう英国限定のアーティストであったり、新人であったり、いろんなミュージックビデオがあったのね。インディーズ系(?)というか、アンダーグラウンド系(?)というか、どれも低予算で作られていて、ほとんどがくだらねー作品ですが、たまにおもしろい作品もあったのよん。

このFRANK CHIKENSを初めて見た時はびっくらしましたねー。こんな日本人がいるんだ―的に。この時代、英国にはまだ反日感情というのがあって、この時代には戦争で日本軍にひどい目にあった人がいっぱいいたのだ。『ザ・サン』や『デイリーメール』みたいなタブロイド版の新聞にはフツーに「JAP」と書いていたし、日本の皇族が植樹した木はすぐ引き抜かれていたし。バッキンガム宮殿に行く車はブーイングの嵐だったし、そんな時代だったのだ。

英国はユーモアではユーモアで返し、ギャグにはギャグで返すのがソフィスティケートというかお約束というか。このあたりは日本人はあまり上手ではないのですが。

こんなパフォーマンスで英国人を「ふーーん、JAPもなかなかやるんじゃねーか」と認めさせたこのFRANK CHIKENは在ヨーロッパの日本人社会のパフォーマーとしてパイオニアだと勝手にワタクシは思っているのですが、もうちょっと再評価してもいいんじゃない?ダメ??

FRANK CHIKEN『WE ARE NINJA』→動画は(こちら

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⑨?????????????????

さて、最後に少し日本と関係があるミュージックビデオを2本紹介。

このミュージックビデオには着物を着た日本女性と日の丸のふんどしをした男性が出演しているのだが(※ワタクシではありません)この人たちはワタクシがかつて働いていたレストランの元同僚の人たちなのだ!

なぜミュージックビデオに出演することになったのか簡単に説明すると・・・、そのころワタクシが働いていたのはロンドン西部にあるHILTON系のHOTEL内にある大型高級レストランで、サービススタッフの女性は全員着物着用、男性は全員スーツか蝶ネクタイというレストランだったのですが、BBCから近いこともあってTV関係者や芸能関係者のセレブなお客様が多かったのよん。

そんな常連客の中にミュージックビデオ制作会社の人がいて、レストランのマネージャーに『今度ミュージックビデオのエキストラの仕事があるんだけど、元気のいい日本人の若者を貸してくれないかな?』と相談したのがそもそもの始まりらしいのね。

この時代、ロンドンで役者として活動していた日本人ってほとんどいなかったんじゃないかな?映画やミュージカルに出演していた日本人って聞いたことがなかった。

ふつう、映画やTV番組で日本人役をやっていたのは、ほとんどが英語ペラペラに中国系英国人の役者さんだったのですが、なぜ演技経験のない素人の日本人を使ったのか??

ワタクシは、監督さんが一番最後のオチの部分を重視してネイティブな発音の日本語が欲しかったんじゃないかなー??と勝手におもっているのだよ。

オチで、ロンドンなまりの英語で

『ふぁいやーー、ばーにん、ばーーーーにんぐーー』

などど言ってはおもしろくならなかったのだよ。たぶん・・・・。

さて皆さん突然ですがここで問題です。よーく考えてね。

【問題】

以下のキーワードを使って、日本お呼び日本文化を4分以内で説明してください。

  • 大和屋
  • もち
  • 恋の盲目
  • クローン戦争
  • 江戸
  • 愛情
  • 甘酒
  • 富士

ふっふっふっ チミにわかるかなーー??

チ、チ、チ、チ、チ・・・、3・・・、2・・・、1・・・プ―――、

わかった???

えーー??全然わからないの?×××××××××××××××

この問題ができない人は動画を見ちゃダメ。

答えはこちら『DONT MISS IT』

へっへっへっ、くだらなさすぎて脳みそが溶け出しても知らないぜぃ!

→動画①(こちら

→動画②(こちら

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☆新春特別企画☆《満》ちゃんのどーでもいい話~1970・80年代 英国POPミュージック作品集~

でした。

ちゃんちゃん。

新年会ご参加ありがとうございました +【おまけ】『☆新春特別企画☆《満》ちゃんのどーでもいい話~1970・80年代 英国POPミュージック作品集~』

今年も行いました!新年明けての交流会~新年会(レストラン おぐら)~!!

年末12月5日から始まった年金改革案に反対する国鉄のストライキ、年をまたいで続いています。

電車はほとんど動かず、バスも便数が大幅に減小。そんな状況で、なかなか参加者が集まらなかった今年の新年会・・・。

あまりに参加人数が少なくて、『もしかして、ジョギングクラブ始まって以来の恒例行事の新年会が今年は中止か??』ってことになりそうでした。

ストも40日以上になり、新年会の1週間前になって、ようやくようやく少しずつ復旧の兆しが見えてきました。

新年会3日前に夜もメトロが動くようになって(それまでは全休、あるいはあっても18時まで)そこから駆け込み参加申し込みが殺到(!)結果、36名の方に参加していただきましたーー!!!ってことで無事開催できました。(よかった~)

新年ですから。まずはシャンパンでカンパーイ。

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今回もメンバーの熱いリクエストにお応えして・・・、出ましたー!カニ!カキフライ!

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動画→(DSC_6667

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いやー、よく食べてよく飲んで盛り上がりましたね。

(シャンパン5本、赤ワイン10L、白ワイン10L、ビール24本、日本酒、アルマニャック・・・)

初めての参加者(9名)もすぐにうちとけてわいわい楽しい会になりました。

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メトロがまだ完全ではなくて(減便&最終時間の繰り上げ)、「メトロのあるうちに帰ってくださいねー!」と、まだまだ飲み足らない、しゃべり足らない、という参加者(ほぼ全員!)を急かしてを0時にてお開きとなりました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

2020年度もジョギング、ランドネ、スキー・・と、いろいろ楽しみたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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そして。お正月ですから・・・、今回もあります。

『☆新春特別企画☆《満》ちゃんのどーでもいい話~1970・80年代 英国POPミュージック作品集~』です。

サーカスで新年会

2020年が明けました。

今年もジョギングクラブの活動は~サーカスで新年会~からです!

年末12月5日から始まった年金改革案に反対するSNCFのストライキ、年をまたいで続いています。

電車はほとんど動かず、バスも便数が大幅に減小。

電車と混みこみのバスを乗り継いでやってきました、CIRQUE DE BOUGLIONE.

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こんなややこしい中迎えた2020年お正月、24名の方が参加してくれました。

恒例の熱々日本酒で乾杯。『あけましておめでとうごさいます。今年もよろしくお願いしまーす』

↑↑やはりこれがなくちゃ、新しい年は始まりませんよねー。ほっこりあったまりました。

2015年のバタクラン劇場のテロ、2017年末に始まったジレジョンヌ騒ぎ、去年末からの国鉄スト、に加えてサーカスでの野生動物禁止法案の承認(2020年度から施行)・・・、とエンターテインメント業界(サーカス産業)にとっては受難続きです。

毎年演目が変わるCIRQUE D’HIVER(CIRQUE BOUGLIONE)。生バンドと質の高い演目で毎年楽しませてもらっています。

今年のテーマは『Défi』(挑戦)。

『動物が禁止されたって、ストだーデモだ―って難しい状況だって挑戦し続けますよー』、という意気込みを感じるスペクタクルでした。

おもしろかった!

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←CIRQUE DE BOUGLIONEと言えばこれ、生バンド。

 

 

 

野生動物はダメ、ってことで動物ショーは、ラクダ&ネコ&イヌ(ラクダはOKなんでしょうか??)

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個人的には鞭でバチバチたたく”猛獣使い系”は見ていてあまりいい気分はしないけど、ラクダがただ舞台をぐるぐる回ったり、ネコが綱渡りするのを見てもねぇ、なんだかねぇ。

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ジャグリング、アクロバット・・・等々質の高い演目で楽しめました。

今年もほっこり酔って楽しいお正月を過ごせました~♪

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

ご参加いただけなかった方も新たに新年会(1月18日・「おぐら」にて)を行います。ぜひご参加ください!

2019年大会レポート

12月1日【日】日本支部大会レポート~第14回湘南国際マラソンに参加して来ました(Y美子)

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11月24日【日】 PARIS CENTRE 10kmを走りました!

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11月3日【日】第7回 パリ駅伝大会

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10月27日【日】国境の街・BAISIEUX~COURSE DU CHICON 15㎞レース~に行ってきました!

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10月21日【月】2024年パリオリンピックのイベント~PARIS 2024~に参加してきました!

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10月20日【日】フォンテンヌブローキノコ狩りハイキングに行きました!

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10月13日【日】~BOUCLE DE GARCHES~5㎞×2リレーに参加しました!

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10月5日【土】NUIT BLANCHEのイベント~LA GRANDE TRAVERSÉE10km ~に行ってきました!

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9月29日【日】 ハイキングとGALLY農園野菜へ行ってきました!

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9月21日【土】 ~秋の交流会~ご参加ありがとうございました!

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9月15日【日】 78・YVLINES県 CONFLANS-ST-HONORINE 10㎞レースに行ってきました!

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9月15日【日】弾丸地方マラソン旅行~COLMARへマラソンを走りに行ってきました!~

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9月8日【日】ベルギー国境近くの街・ROUBAIX10㎞レースと北の朝市に行ってきました!

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9月1日【日】 RUN&FUN 5㎞レースにチャリチャリーと行ってきました!

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8月25日【日】 ~Castle triathlon series du Château de Chantilly ~シャンティイへハーフマラソンを走りに行ってきました!

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8月12~13日 弾丸旅行研究会~ノルマンディ地方・コタンタン半島にチャリチャリーと行ってきました!~+特別企画

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6月30日【日】94県VAL-DE-MARNE~トレイルOxy’Trail~を走りに行ってきました!

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6月23日【日】 2024年パリ・オリンピックのイベント~RUN PARIS 2024~に参加してきました!

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6月15~16日 弾丸旅行研究会~アルザスハーフマラソンへ行ってきました!~レポート②

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6月15~16日 Jジョギングクラブ マラソン遠征旅行~アルザス酒飲みマラソン~レポート①

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6月9日【日】”ADIDAS 10k PARIS”をジョギングクラブのみんなと走りました!

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5月12日【日】 弾丸旅行研究会~ノルマンディ上陸作戦 ゴールド,ジュノー,スウォードビーチ~にチャリチャリーと行ってきました!

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5月12日【日】日帰り弾丸マラソン旅行~リール→ランス・LA ROUTE DU LOUVRE~を走りに行ってきました!

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4月28日【日】 ~Rambouillet Sport 20㎞~を走りに行ってきました!

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4月21日【日】 フォンテーヌブローの森 ワラビ狩りハイキングに行きました!

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4月15日【月】 ≪満≫ちゃんの全然どうでもいい話~ノートルダム大聖堂火災事故について~

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4月14日【日】 パリマラソン2019

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4月7日【日】 ソー公園 合同ジョギングとお花見 ご参加ありがとうございました!

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3月30~4月1日 弾丸旅行研究会~アルプススキー旅行・CHAMROUSSE~に行ってきました!

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3月31日【日】 ブーローニュの森~SOLI ‘RUN 10km~を走りました!

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3月23~25日 弾丸旅行研究会~アルプススキー旅行・VILLARD DE LANS~に行ってきました!

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3月24日【日】 CHOISY LE ROI(VAL DE MARNE)ハーフマラソンを走りに行ってきました!

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3月16~17日 弾丸旅行研究会~アルプススキー旅行・SEPT LAUX~に行ってきました!

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2月3日(日)~Les Foulées de Vincennes 10㎞~を走りました!

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1月27日(日)日本支部レポート~第9回 藤沢市民マラソンに参加して来ました~(by Y美子)

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1月20日(日)パリ14区・10㎞マラソンを走りました!

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1月12日(土) 新年会ご参加ありがとうございました!&新春特別企画☆《満》ちゃんのどーでもいい話~日本語で歌うアーティスト集(英語編)~

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1月1日(火・祝) サーカスで新年会