新春特別企画 《満》ちゃんのどーでもいい話~日本語で歌うアーティスト集(英語編)~

皆さんあけましておめでとうございます。

2017年のフランスギャル、ジョニー・アリデイの次に、2018年にはシャルルアズナブールが亡くなってしまいました。

もはや日本人が知っているフランス人アーティストはいなくなってしまったのでしょうか?(かろうじて中高年にはポルナレフ??)

昨年、思いつきで日本語で歌うアーティスト(フランス語編)をやりましたので、2019年は英語編の全くためにならないどーでもいい話です。

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①CARPENTERS(カーペンターズ)→詳しくはこちら

このアメリカの兄弟デュオ、カーペンターズの楽曲はとてもユニークだよね。金管、木管楽器、ハープをすごく使うし、少し聞いただけで『あ、カーペンターズ』みたいな音とハーモニー。でも優等生すぎて、ロックを聞いている人たちからは、「兄弟でイチャイチャしてるんじゃねーよ、バーロー」みたいにバカにされていましたね。たしかTBSの『未成年』というドラマで使われたらしい・・・。まあイチャイチャはどうでもいいのだが。このお兄ちゃんのリチャードという人は、ワタクシ的には作曲家&アレンジャーとしてもっと評価されてもいいと思うのだが。この人、カバーソング作るの上手なのよね。ビートルズとかレオン・ラッセルとか。

しかし、ボーカルのカレンは拒食症で33歳の若さで亡くなってしまうのだ。この人、内傷的で根暗な歌も明るい歌ものびやかなボーカルで好きだったんだけどなー。

これは日本公演の時の時にサービスで日本語で歌ったやつです。この曲聞いたことある?

『SING』→動画は(こちら

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②ベッティ&クリス→詳しくはこちら

天国よいとこ一度はおいでー、酒はうまいし  ねーちゃんはきれいだ―、ワーワーワワーで知られているフォーク、クルセイダースの加藤さんが作った曲であります。でもほとんど皆さん亡くなってしまいましたね。お医者様になった北山さんは先日パリに来ていたような・・??

作曲って、ケチャップみたいに出るときはドバドバ―とできるみたいね。多くの名曲をドバドバ―と出してこの人たちはその後解散してしまうのだ。

才能の泉って一度止まってしまうとなかなか難しいようで、アメリカだとスティービーワンダー、英国だとポールマッカートニー、フランスだとミッシェルポルナレフ、日本だとT.K .とか・・。

この曲はドバドバ時代に作られた名曲です。うーーん、はもりがしびれるぜい。カラオケでやってみたいなー。

『白い色は恋人の色』→動画は(こちら)

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③スリーディグリーズ→詳しくはこちら

ワタクシが子供のころ、家のテレビは茶の間のこたつの前にあったのだが、家族が寝静まった夜中に、毎週一回電気もつけずボリュームを最小にして子供が見てはいけない禁断のテレビ番組を見ていたのだ。

その悪魔の番組の名前は

『SOUL TRAIN』ソウルトレイン→詳しくは(こちら

→動画は(こちら

ローリングストーンズのミックジャガー氏はかつて「いい子に育てたかったら黒人の音楽を聞かせるな、俺みたいになるぜ」という味わい深い発言をしていますが、全くおっしゃる通りその通り。金言ですねー。

子供のころにシンコペーションがきいたビートを聞くと頭の中がファンキーなおバカになってしまうのよん。

夜中にゲロッパ、ゲロッパ、ウ~、ウ~とこたつの周りを踊りまくっていたのだ。

動画は→(こちら

スリーディグリーズはこのソウルトレインのオープニングタイトルを歌っていた3人組の女性トリオグループ。この時代、ダイアナロスが歌っていたシュープリームスとか3人組女性トリオグループがいくつかあったのね。

うーーん、日本語の発音がファンキーだぜー。ソウルフルだぜー。

『苦い涙』→動画は(こちら

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④QUEEN(クイーン)→詳しくは(こちら

2018年に11月に公開されたQUEENの伝記的映画『ボヘンミアン・ラプソディ」をワタクシは3回見たが3回とも泣いてしまった。

まあ、これは『さーあ、今日も泣いてやるぜい・・』的に見に行っている自分も悪いのだが。

映画館の一番後ろの席でスクリーンに向かって手を振りながらポロポロ泣きながら歌っている中高年のおっさんの姿はほとんどB級ホラー映画と紙一重のとても人様には見せられないキモイ姿だとは自分でもわかっているのだがどうにもならないのよん。

まあこれには少し理由があるのだ。

クイーンを初めて聞いたのは今でもはっきり覚えていて、ワタクシが毎週ラジオガガ、的に かじりついて聞いていた、ウルフマンジャックが叫び、みのもんたがDJの『ALL JAPAN  POP20』というラジオ番組に、クイーンの『キラークイーン』がチャートインした時だから、多分1974年ごろのことだ・・・。

イントロのパチパチパチ3秒聞いただけでぶっ飛んでしまいましたね。 な、な、なにこれーー??センスが、ギターが、ハーモニーが他のバンドとは全然違っていて、すでにクイーンの音だったのよん。

初めて買ったクイーンのアルバムが、1975年に発売された、映画にも出てくる『THE NIGHT OF OPERA』(オペラ座の夜)。いやー、このアルバムは耳にタコができるくらい聞きましたねー。歌詞カードにカタカナで発音書いて全曲歌えるくらいに聞きした。

しかし映画では「オペラ座の夜」の中の一曲『ボヘミアンラプソディー』ばかり出てきて他の曲はほとんど無視・・??えーー、なんでよーーー??こんなオーバーダビングスタジオ技術のロック史に輝く傑作が1曲だけなの??ロックオペラのようなコンセプトアルバムを1曲だけぶった切っていいの??

まあ、これはボヘミアンラプソディー誕生秘話、愛と感動のフレディ物語の映画だから&グレーティストヒットだから仕方ないなー。でも少しサウンド的にはおじさん寂しいなぁ・・・。ほんの30秒だけでもいいから、がつんとハードにいじってもらいたかったなー。

次に紹介する動画は、1979年の武道館でのライブで歌った、黒盤に入っている

『手をとりあって』→動画は(こちら

実はワタクシ、この1979年の武道館コンサートに行こうとしたことがあるのだ・・・。しかし地方都市の田舎ロック兄ちゃんには東京はあまりにも遠く、泊りでコンサートに行くお金も時間もなかった。

チープトリック、クラプトン、KISS、そしてQUEEN。ロックの聖地・日本武道館は音楽雑誌でしか見れない夢の世界だったのよん。

それから6年後・・・。

ワタクシはロンドン西部にある「ケンジントンヒルトンホテル」内のレストランでキッチンスタッフとして働いていたのだ。

この1985年という年は、TIME OUTを見ても、HMVのプレイガイドに行っても、LIVE AIDEの話題であふれていた・・・。

”LIVE AIDE”→ 詳しくは(こちら

そこで、ワタクシは職場の上司に「コンサートに行きたい!行きたい!」としつこくしつこくお願いしていたのだが、ある日彼はワタクシにこう言ったのだ。

『もう、≪満≫君、毎日うるさいから・・・。そんなに行きたいなら特別に休みあげるからコンサート行ってもいいよ』

やった―――――――――――――――――♡♡♡☺☺☺

しかし、上司はその後で信じられない言葉を言った・・・。

『その代わり、18時までにはキッチンに入れよ』

と言ったのだ。

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、なんでよーーーーーー。

そんなことできるわけないでしょーーーー。

どうやら原因はロックミュージックを全く聞かない上司が、コンサートというのはせいぜい2,3時間で終わると思っていたことだった・・・。

『ちょ、ちょ、ちょっと待ってくださいよ――。ウエンブリーですよー。8万人のスタンディングの野外ロックフェスですよ。同時刻にアメリカでもやるんですよ。ブリティッシュロックの大物、アメリカの大物もみんな集まるんですよ。数十万人ですよ。世界的・地球的にロックフェスティバルですよ。朝までやるかもしれないんですよ。18時に帰ってこれるわけないでしょーーー!』

ワタクシの常識的で若く熱いロックな抗議も、上司の心には全く響かず・・・。

上司は、

『あ、そう。そんな大きなイベントなの??それじゃ、ホテルもレストランも忙しくなるから、絶対18時までには帰ってこい!』

と言ったのだ。

がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

で。LIVE AIDEの開かれた1985年7月13日に、ワタクシは何をしていたかというと・・・、昼も夜もホテルで仕事をして、ウエンブリーには行かなかったのだ。

上司には18時前はコンサートに行ってもいいと許可をもらったにもかかわらず、だ。・・・、よく思い出せないのだが、多分・・・、なぜ行かなかったのか??

①17時頃会場を出ると大物ミュージシャンが見れないから?

②チャリティコンサートでチケットが高かったから?

③また次の年のLIVE AIDEかQUEENのワールドツアーに行けばいいと思ったから?

こんなところだろうと思うのだ。しかし、LIVEAIDEは一回だけで終わってしまい、QUEENはワールドツアーに出なくなり、フレディ マーキュリーは数年後にエイズで亡くなってしまった・・・・。

芸術の世界で、”また次の機会”などと考えてはいけなかったのだよ。行きたいと思えば行けばよかったのだよ。ただそれだけ。

あーーーーーー、こんなことなら何もかも放り出してウエンブリースタジアムに行けばよかった――――――。

借金してでもひんしゅく買ってでもチケットがなくても。

フレディと一緒に伝説のチャンピオンを歌えばよかったのだ――。あーーー、何という愚かなおバカなことをしてしまったのだ――!!

しかし、もう遅い。遅すぎる・・・。

失われた時を戻すことはできない・・・。

あの日に帰ることはできない・・・。

ワタクシはこうして伝説のLIVE AIDEに行く機会を失ってしまった。

しかし、ワタクシはこの34年間メソメソ泣いていたわけではない。それどころか、LIVE AIDEのことなどケロケロ―と忘れていたのだ。

この『ボヘミアンラプソディー』という映画のハイライトシーンは、LIVE AIDEの後半の完全再現シーンなのだが、このシーンにはものすごくノリノリの観客のシーンが入っている。いつも泣いてしまうのはこの辺り。

ワタクシはこの観客の中に、いるはずのない自分の姿を探してしまうのだ。1985年7月13日にフラッシュバックしてしまうのだ。ほんのわずかなお金をケチっていかなかった自分を・・・。

そうすると心の中のパンドラの箱が開いてポロポロ泣いてしまうのよん。

映画『ボヘミアンラプソディー』→動画は(こちら

ボヘミアン《満》ちゃんのどうでもいいラプソディーでした。ちゃんちゃん。

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⑤STING(スティング)→詳しくは(こちら

ワタクシは一度だけスティングを見たことがある。ワタクシが働いていたロンドンのレストランにお客様として来店したのだ。(ギターのアンディサマーズはたまに見かけた。物静かでロックスターには見えない人。)

店内のザワザワ感がすごかったね。

『えっ??あれ?もしかしてスティング??』

ザワザワ・・・

『あの人、スティングに似てる??』

ザワザワ・・・

みたいな。

スーパースターも大変だなーと思いましたね。

ちょうど『青いカメ吉君の夢』が発売されたころ・・・。

とにかくかっこよかったのよん。でも威張ってるわけじゃないのね。

STINGは映画にもいろいろ出演していて、ジャズクラブのオーナー役の『ストーミーマンデー』とか、デビットリンチの映画にパンツ一丁の殺し屋役で出ていたりしているのだが、ワタクシ的にはやっぱり『さらば青春の光』ですかね?

『QUADROPHENIA』→予告編は(こちら

さすがにあんなデコトラみたいなスクーターには乗っていなかったけど、バイク乗りだったワタクシは憧れましたね。わざわざブライトンホテルや路地のゴミ捨て場まで行きましたよ。

音楽的にはスティングはよくわからないカメレオンみたいな人・・・。ロックじゃないよな??音楽家?ミュージシャン?

クラシックに行ったり、ジャズに行ったり、レゲエに行ったり、民族音楽的だったり・・・。ポールサイモンとコンサートツアーをやったり、ジェニファービールズとミュージカルをやってぼろくそに言われたり。チャレンジ精神が強いんだろうね。

そのへんがかっこいい。頭はいいし(ロック界でシンクロニシティ、なんて言い出したのはスティングがパイオニア)、環境問題にも熱心だし。”SEX・ドラッグ・ロックンロール”な人ではないのだ。

チャレンジ精神と言えば、スティングはいろいろな言葉で歌っている。英語、スペイン語、ポルトガル語、なぜか日本語もあるのよん。動画はないけど音源だけ。

POLICE 時代の『DODODO DADADA』→(こちら

日本語の発音が超笑えるー!

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⑥オズモンズ→詳しくは(こちら

 

アメリカのユタ州のモルモン教一家のグループ、オズモンズの最年少メンバーのジミーオズモンズは、ワタクシがかつてメラメラとライバル心というか対抗心を燃やした人なのだ。

ワタクシはなぜジミーが人気者なのかさっぱりわからなかったのだ。

オズモンズというのはこの時代にいくつかあった兄弟グループの一つで、黒人版がマイケルジャクソンとジャーメイジャクソンがいた『ジャクソン5』、白人版がオズモンズ。これを日本でまねっこしたのが『フィンガー5』、というわけですね。

この動画の一番小さな最年少メンバーがジミーオズモンズ。

『オズモンズ YOYO』→動画は(こちら

しかしワタクシはいつもジミーより自分のほうが上だと思っていたのだ。

『おかしいだろー?違うだろー?なんでよー??歌もダンスもルックスも自分のほうが上だろー?なんでこんなやつが人気者なのだ??おかしいだろー?』

『ジミー、俺とタイマンで勝負しろ!』

とか思いながら、

『かんがえよー、かんがえよー。あいつもあいつもかんがえよー』とうたって踊っていたのだが、ド田舎のバカ兄ちゃんには、スターの人気者になるチャンスはついに来なかった。

名家の生まれというだけで人生のスタートラインが違う。現実と不条理に初めてぶち当たってしまったのよん。

『ちっちゃな恋人』→動画は(こちら

 

『カルビスCM』→動画は(こちら)と(こちら

以上、《満》ちゃんのどうでもいい話でした。

新年会ご参加ありがとうございました! &新春特別企画☆《満》ちゃんのどーでもいい話~日本語で歌うアーティスト集(英語編)~

今年も行いました!新年明けての交流会~新年会(レストラン おぐら)~!!

予告通り、カニでましたー!

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(”「余ったカニ」はカニ雑炊に”。・・・の予定が、カニ雑炊分を残さず食べつくしてしまいました(笑))

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5lの巨大赤ワインジェロボワムボトルも開けましたー!19,1,12sinnennkai-4

(あっという間になくなりました)

 

 

 

19,1,12sinnennkai-3”子供ビンゴ大会”もやりました!

 

 

 

 

今回も、約30名と、多くの方にご参加いただきました。

初めての方、お一人での参加の方も多かったのですが、あっという間に打ち解けて、和気あいあい、楽しい会となりましたね。

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ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

2019年度はさらに活動の幅を広げ、より多くの皆様と交流を持ちたいと思っています。

そして、今年もトレイル大会や地方大会にもぜひ皆さんと一緒にでかけて行きたいと思っています!

今年もどうぞよろしくお願いします。

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そして。お正月ですから・・・、今回もあります。

新春特別企画 《満》ちゃんのどーでもいい話~日本語で歌うアーティスト(英語編)~です。

 

サーカスで新年会!

2019年が明けました。

新年はいつものサーカスから幕開けですよ!

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『あけましておめでとうございます~』ってことで、サーカス前でまずはメンバーの皆さんと日本酒で新年の乾杯。

今年も30名近くの方にご参加いただきました。“皆様、今年もよろしくお願いします!”

生バンドとダンサーの登場でサーカス開演です!

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毎年演目が変わるCIRQUE D’HIVER(CIRQUE BOUGLION)。生バンドと質の高い演目で毎年楽しませてもらっています。ジョギングクラブはいつも最後列の10ユーロの席でお酒を飲みながらヘロヘロ観劇していますが、10ユーロでこれだけ楽しめたらお得!

ずーっと笑わせてくれていたクラウンペアが引退しちゃって、去年から若手に世代交代したCIRQUE BOUGLIONE。今年はファミーユの若手が道化師を引き継いで頑張ってたけど、まだまだお父さん(おじいさんかな?)のレベルには達してませんねー。がんばれ、若手!

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今年のテーマは『extra』。

今年はアクロバット系が少なくて、『皿回し』『ジャグリング』『小動物ショー』等、ちょいと地味目の演目が多かったかな?

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象登場で盛り上がりました。

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←キャー、踏まれるぅ。

 

 

 

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サーカスといえばこれ。空中ブランコ―。、も、見事成功!

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筋肉美にうっとり~♡

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今年もほっこり酔って楽しいお正月を過ごせました~♪

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

ご参加いただけなかった方も新たに新年会(1月12日・至「おぐら」)を行います。ぜひご参加ください!

チョコトレイル~le Choco Trail d’Hardricourt~を走りました!

今日はパリ北西郊外のHARDRICOURTというところへ”チョコ・トレ”を走りに行ってきました。

”チョコレート”+”トレイル”で『チョコトレ』。

☆彡チョコレートでできたメダルがもらえるんだってー。☆

☆彡CACAO BARRY(←どちらかといえば製菓材料としてプロご用達の世界的チョコレートメーカーとして有名)のチョコレートが参加賞でもらえるんだってー。☆

☆彡完走後にはBARRYチョコレートたっぷりの熱々ホットチョコレートが飲めるんだってー☆

女子にとっては垂涎もののレースじゃないですかっ!

”チョコをゲットしてやるぅ!”な、スイーツ大好き女子(もちろん男性&お子様にも)大人気のチョコトレ。毎年定員3000人(!)がいっぱいになる超人気トレイル大会です。

このトレイル大会、去年も鼻息ブンブンで申し込んでいたんです。

でも。2017年の真冬の日曜日。(←めちゃめちゃ寒い日だった)勢い勇んで早起きして行ったら、乗る予定にしていた、パリ・サンラザール駅からHARDRICOURTへ行く郊外線が突然の運休。がーーーーん。

HARDRICOURTはパリ北西45㎞に位置し、うねうね蛇行するセール川沿いの街。パリサンラザール駅から電車で50分と、イル・ド・フランス内の街といってもほとんど地方に遠征するくらいの遠さです。

しかも日曜日の郊外線は便数が少ない!(1時間に1本)ひとつ後の電車じゃあ間に合わないよー(つд⊂)エーン。ってことで、去年はあえなくリタイア。

今年はリベンジの大会です!ジョギングクラブからも今年は多数参加しました(大人8名、子供4名)

なぜ世界的にも有名なチョコレートメーカーのBARRYとほとんどイルドフランスの最果ての街のHARDRICOURTが関係あるのか?というと、創業1842年のこの老舗チョコレートメゾンは、実に170年以上も昔の1842年に、創業者のチャールズ・バリー氏がカカオ豆を見つけ世界初のチョコレート専門家となるべくアフリカに赴き、その後フランスのこの地でチョコレートづくりを始めたからなんですねー。

で、2013年にフランスのチョコレートの聖地(←・・・はちょっとおおげさか・・・。)HARDRICOURTでチョコレートとトレイルをくっつけた大会『チョコトレ』が始まったというわけです。

HARDRICOURTはパリ北西郊外、vexin自然公園のすぐそばのセーヌ川沿いの街なんだけど、パリ北郊外のセーヌ川沿いって、切り立った急こう配の丘があるようなトレイル向きといえばトレイル向きの地形、でもランナー泣かせのなかなかグッとくる上り下りがたくさんあるのですよ。はい。

で、今年は無事にサンラザールからパリ郊外線に乗って約50分。MEULAN-HARDRICOURT駅で降りたらまだ夜が明けきっていなくて薄暗い。・・・中、てくてく約10分。まずは高台にある大会本部の体育館へゼッケンを取りに行きました。

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ひゃー、すごい登り―。すでにふうふう言ってるんですけど。

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このCHOCOTRAIL。8㎞、13㎞、24㎞、子供トレイル2レースの計5レースで計3000人の参加者がいるビック大会だというのに、しかも大会本部は体育館だというのに『セキュリティの問題で』更衣室も荷物預け所もないんです。(ちょっとひどくない??)

 

半分くらいの参加者は車で来て車に荷物を置いておくか、電車で来た人は最小限の荷物で身軽でやってくるか、知らずに来た人は荷物を担いで走るか…しかない。

私たちは、今回は子守り&荷物番&ドライバー担当の㋓さんに荷物をお願いして走りに行くことができました(㋓さん、ありがとよ-)

で、再び徒歩で約10分。駅方向に戻ったスタート地点へ移動。

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けっこう余裕をもって来たつもりだったけど、スタート地点に来てトイレに並んでいたらバンッ!とピストル音が!えーー?スタートしちゃったー??

最後尾からスタートです。

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前日まで数日雨が降り続いたので地面はぐちゃぐちゃ。

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やっぱり予想通りの上り下り・・・。

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体育館へ行く道で登った階段もコースに入っていました。

 

 

 

私が走った13㎞トレイルは5レース中一番参加者が多いので(1200人超)狭いコースになるとどうにもこうにも進まなくて詰まっちゃいます。

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のんびり行きましょう。

 

 

 

 

上り下りが続きます。

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途中から強風と雨でなかなか前へ進まない!

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ゴール頃は雨のピーク。びちょびちょぐちょぐちょでゴ――――ル!

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チョコレートの完走メダルをもらったら急いで移動。

11時20分スタートの子供トレイルに、今回はジョギングクラブキッズが4人走るんです!

ギリ、間に合った―!

あっという間にトップの本気子供ランナーが戻ってきた!18.12.9chocotrail-19

 

 

 

18.12.9chocotrail-20←YUSEI&LOUIS。

おそろいのTシャツでツインズみたいね。

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少し遅れてTAKU&KAISUも来たー!がんばれ!がんばれ!

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土砂降りの中、よく頑張りました。

走った後は冷えた体をあっために体育館へホットチョコレートをもらいに行きましょう!と行ったのだけど、すべてのレースがほぼ同時にゴール。全参加者が一斉に体育館に押し寄せて、しかもセキュリティチェックが厳しくてなかなか体育館に入れない!雨の中、ブルブル震えてようやく体育館に入ってホットチョコレートがもらえましたー。

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濃厚ーーー。うまいーー。あったまるーー。

 

 

 

 

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↑↑↑完走チョコメダル&参加賞のBARRYのチョコレート。

あいにくの天気だったけど、ジョギングクラブの皆さんとも一緒に走れて楽しめました。

でもちょっと参加者が多すぎかなーー?荷物が預けれないというのもちょっとなぁ・・・。ゼッケンの受け取りもスタート地点付近(あるいはスタート地点を大会本部の体育館近くに変更すればいいのになぁ)になればいいのだけど。

↑これらの点が改善されればいうことなし!の大会です。

 

日本支部大会レポート~第13回湘南国際マラソンに参加して来ました(Y美子)

日本のニュースで「Gilets jaunes」ちょいちょい見かけますが、皆様 巻き込まれたりしていませんか?

EKIDENから帰国直後の週末で、ちょっと”ひんやり”と思ったY美子です。

1週間ずれてたら、EKIDENどこじゃ無かったですもんね、、、(- – ;

 

今年もまたまた参加して参りました、第13回湘南国際マラソン!

3回目!!(笑)

 

場所もコースも変わらずの、大磯ロングビーチ発着。

申し込みはインターネットからのみで、私の参加した10km・4000人の参加枠は、10~15分くらいで満席となったのも例年通り。

新しくレポートすることが無い!!!(爆)

なので今回は、「違い」をレポートしようと思います。

 

まず、受付。

私がこちらで参加したマラソン大会では、「医師の診断書」の提出義務がありません。

“自己判断で~”となっています。これは、大きな違いですよねぇ~!!

 

そして「湘南国際マラソン」に限って言えば、”本人確認”もありません。

ざっくり言うと、流れはこうです。

 

◆ネット申し込み(受付)

10分の短時間勝負、激戦です! スマホからだと通信上不利と思われるし、私「flick」出来ないのでkeyボード命、よって常にPCから。そして3連勝中!

◆クレジット決済 ou コンビニ振込(入金確認後、エントリー完了mailが来る)

カード情報入れてると時間がかかるので、「コンビニ手数料」がかかってしまいますが、私はコンビニ振込で!

◆登録住所に、ゼッケンやICチップが郵送される

以前にポストから郵便が盗まれる事件があったようで、ある時から時期をずらして2口の郵便で届くようになりました。

両方の郵便を手にしないと、参加駅ません

◆当日、身に着けて参加

郵便は、こんな感じ。

封筒2口で、大会Tシャツ・ゼッケン・ICチップ・荷物預け用のゼッケンNO.付きビニール袋などなど。

(他にも大会パンフレット、無料バスなどの交通情報etcが入っています)

郵便1郵便2郵便3

 

 

 

 

 

いざ当日、大磯プリンスホテルに向かいます。

東海道線の「大磯駅」と「二宮駅」の間にあり、どちらの駅からも無料の送迎バスが出ています。

東京・横浜方面から来ると「大磯駅」が先に有るので混雑しがち。

私は例年、1つ先の「二宮駅」から徒歩で大磯プリンスホテルに向かっていました、が、、、今年はなぜか無料バスの乗車列がガラガラ!

なんでだろ???

なんでか分からないまま(笑)、来たバスにすいっと乗り込み大磯プリンスホテルにむかいました。

P1020472無料送迎バス1無料送迎バス2

 

 

 

 

 

小さな「二宮駅」の駅前は、無料バスでいっぱいです

 

大磯プリンスホテルのフロントにすぃっと到着!

こちらも「大磯駅発着」「二宮駅発着」のバスでいっぱい!

(帰りも、ここから同じように無料で両駅に送ってくれます)

荷物はこんな感じ。

写真左の青いテントが女性専用、右の白いテントが男性専用。

荷物置き場女性1

 

荷物置き場女性3荷物置き場1

 

 

 

 

荷物置き場男性1

ここからは、ゼッケンしてる人しか入れません。

郵便で送られてきたゴミ袋サイズの袋に、これまた送られてきたゼッケンNo.と同じ番号のシールを張り、自分で指定された場所に置きに行きます。

 

整列スタートは、日本人です。

皆さん、基本時間前にきっちり並びます。 が、、、トイレやらなんやらと、「どーせ、ちょっとくれい遅れても大丈夫だから~」的な感じの方が年々増えてきたように思います。

スタッフの方々も、困った感じの声がちらほら聞こえてきました。

 

整列2整列1

 

 

 

 

はるな愛さんの音頭で、10kmマラソンスタートです!スタート1

 

 

コースは前年と変更無いので省略です(笑)

 

そ、そして!!!

去年は記録を優先して寄り道しなかった「Happy給水所」、今年は絶対寄ろうと心に決めていました♪

 

10kmマラソンで、だいたい8kmくらいのところかな?

スタートと同時に、もう心は「Happy給水所」。それだけを楽しみに、せっせと走ります♪♪♪

ハッピー1

ハッピー2ハッピー3

 

 

 

 

 

◆Happy給水所とは

スポンサー様が、いろいろ面白いおやつを用意してくれているお楽しみスポット

 

 

そ、それがなんとぉぉぉぉ~!!!!

今年はショボイ感満載、、、、

ゴールの後は、メダルと水をもらって終了です。

リンゴとか、ガトーはくれません(笑)

ゴール

 

 

ゴール直後、私が向かったのはこちら!

メインスポンサーのNewBalance、素晴らしいありがとう♪ (ゼッケンから、ネットタイムを検索してくれました…去年までは、グロス)

素晴らしいNewBalance2

私は10kmマラソンの1時間以内でゴール組だったのっで、わりと並ばずに写真を撮てもらえましたが、この後は行列がみるみる長くなり、、、

撮影を断念した方も多数いられたよです。

 

はい、そうです。

昨年、「Happy給水所」にも寄らず一所懸命走って56分台。 今年写真撮りながら(実は途中でカメラを落として周囲にご迷惑を掛けながら)チャラチャラ走って、57分台。

「・・・」素晴らしいNewBalance1

これからは、(どっちも一緒くらいなら)「チャラチャラ、楽しく走ろう♪」って事に決まり☆彡

 

 

 

この日は結構寒く、スタート前は勿論 ゴール後も汗が冷たくなり寒い、寒い!

着替えはフル装備で準備していたのですが、「タイムの写真撮影」と同じくらい並ぶこちら!

無料のマッサージコーナーに並びました。

 

こちらは体育館内。なので、着替えをちょいと我慢して、こちらを先に受けることにしました。

ゼッケンNO.の提示だけで、「マッサージ」「針」「灸」から選んでメンテナンスを受けられます。

マッサージ各種を勉強されている“学生さん”が、無料でマッサージしてくれます。(先生もいらっしゃいます)

ランナーの特権1ランナーの特権2

◆年代、、性別

◆気になるヶ所はありますか?

◆マッサージ、針、灸  どれがいいですか?

 

的なアンケートに答えて、処方を受けます。

私は昨年、ここで「針」デビューしました!

 

15台くらいかな? のベットで、大体15~20分/人のメンテが受けられます。

超気持ちいいっです♪♪

 

あまりの気持ち良さに、担当してくれた方に本気で「ありがとうございました!」と言いました(笑)

 

マッサージまで終わっても、まだ12h00前。

以前ならここで「ランチタイム♪」なのですが、今回はとにかく寒い!

(着替えても!)

 

そして、昨年までとvillageのレイアウトが変り、いろいろ動き辛く、、、

フードトラック・エリアも並ぶ気が失せる、大行列、、、

フードトラック1フードトラック3フードトラック4

 

 

 

 

 

そんなこんなで、お昼ご飯は諦め無料バスで帰路に。

 

あ、そうそう。

リンゴもガトーも無い代わりに、自分で歩いてまわった(スポンサー)ブースの色々で、ミカンとお米ドリンクと豚汁を頂きました(^^)

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